![]() 陸羽茶室ではなく陸羽茶荘が銀座にOpen! 陸羽茶荘 http://www.riku-u.com 場所は銀座の真ん中、 晴海通りの三原橋交差点のそばです。 銀座シネパトスの東側の入り口の上の商店街の一番南側にあります。 香港政府観光局HKTA http://www.DiscoverHongKong.com/jpn/club/ 香 港 @ 倶 楽 部というメルマガを購読しています。 陸羽茶室の茶葉を扱う茶荘「陸羽茶荘」が 銀座にOpenするという記事が掲載されていました。 香港迷としてはこれは行かねばなりますまい。 また、昨年の夏に陸羽茶室に行き、白牡丹を飲み、 これは美味しいと思ったせいもあります。 実は工藤先生の中国茶サロンでも話題になっていました。 ご主人の越島さんと話をしましたが、 気合で陸羽茶室のお茶を日本で扱いたいと 陸羽茶室に乗り込んだそうです。 茶葉は 鐡観音、ポウレイ茶、上龍井、香片、白牡丹、正六安茶 これだけです。 これを5g390円で販売してくれます。 50g3900円なので、ちょっと割高の気もしますが、 無駄にならないので、このシステム、悪くないです。 日本人には非常に向いています。 この5gの袋ですが、 これも陸羽茶室のオリジナルのもの。 蓋碗を包んでくれた袋もオリジナルと、 越島さんが陸羽茶室に入れ込んでいるのがわかります。 HPに載っていた陸羽茶室の蓋碗のセットが欲しくて、買ってしまいました。 価格は6000円。 越島さんは売れるかな?と疑問の価格だったようですが。 越島さんが困るのは「飲茶やってないんですか?」と言われることだそうです。 白牡丹 期待通りの味、陸羽茶室の白牡丹でした。 茶葉のお湯を注ぐと、立ち上る香りは爽やかです。 煎数を重ねても、美味しくいただけます。 ここは飲茶の老舗だけのことはあります。 茶葉は福健省→香港→東京と旅をしてきたせいで 少々クラッシュ気味です。 お湯を注いだ茶葉の色はグリーンです。 5gの分量ですが、陸羽茶室の蓋碗でちょうどいい分量でしょう。 余らせても、意味はないので、使い切るといいと思います。 |
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