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zoom RSS 蓬莱堂の都の緑

<<   作成日時 : 2005/12/19 13:50   >>

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昨日ヤフオクでロイヤルセランゴールのクリーマー!ゲトー!

紅茶用のポット、シュガーポット、クリーマーが
ヤフオクに出ていました。
狙いを定め、一撃必殺、クリーマーをゲトー!

これで、小メロン、茶缶、茶杓、茶海(クリーマー)が揃いました。
でもこのクリーマー、お湯をいれると熱くなりすぎかも・・・
錫は熱伝導率が高いですから。
茶杯は熱くてもてそうにないから、これは無理ですね。

さて、蓬莱堂の都の緑をまたーりといれました

家内が京都の蓬莱堂で煎茶上の都の緑を買ってきました。
家内曰く、玉露だといわれたそうです。

玉露といえば、お湯の温度を落として、
またーりと入れねばなりますまい。

家内が買ってきた、搾り出しは持つと熱い!ので
蓋碗でいれることにしました。

熱湯を茶海でまず、お湯の温度をさげ
次に茶杯に注いで、更にお湯の温度を下げます。

それで蓋碗に注ぎます。
うーん、渋みもなく、またーりとはいっています。
甘味も仄かに。

二煎目をいれると、
茶葉の緑色がありますから、まだ飲めます。
ここは高めの温度のままで
蓋碗の蓋で、水色を見ながら調整します。
流石に三煎目は、弱いですね。

家内は、お湯の温度を下げず、
ポットからそのまま搾り出しにいれてました・・・
とても、熱くて持ってないよと注意した通りでした。

美味しくいれることをやめて、簡単に手っ取り早くいれるのは
食えりゃいいんだよ!
飲めればいいんだよ!
という荒っぽい人間の感性です。
作る人の思いがわからない感性は貧しい。

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