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第1672話 温度 銀座で餃子が有名な銀座天龍で家内と食事をしました。 このサイズの餃子がここの売りです。 肉汁も迸ります。美味しい。 そして、熱い。 ちょっと濃い目の醤油味。これも熱い。 炒飯は逆に熱くない・・・ だがスープは熱い!舌がやけどをするほど。 結構熱いなあというか・・・やけどをするくらいの熱さは珍しい。 おかげであまり美味しいとは感じませんでした。 次の日、ちょっと物を食べると舌の感覚がおかしかったです。 お茶はさすがに熱すぎというのは少ないのですが 舌の感覚を弱くなるような熱さはあります。 時々、ちょっと温度を下げるとお茶の味わいも 広がるように思えますが、下げすぎると飲んだ気がしません。 まあ、温度も頃合でしょうか、熱すぎず、温すぎず、 そして、味わい豊かな温度、これが人それぞれの適温でしょうか。 清水茶寮の岩しみず 焙煎仕上げ 2007をいれました。 何も考えず、蓋碗でいれました。 香りはパン!と立ちませんが ほう、ほうじ茶の香り?と思えるほどには立ちます。 ほうじ茶に近いけど違います。 繊細な香りというのが正しい表現ですねえ。 味わいも繊細さを感じます。 茶壷ではでないかなあ・・・この繊細さは。 清水茶寮 http://verduredrop.web.fc2.com/ |
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