|
第2452話 竹貨 其之壱 「極める紫砂茶壷」の竹段壺の説明のところで 竹を素材にした紫砂器の種類は多く、竹貨と総称すると 記載してありました。 このような竹の絵付けの蓋碗も 竹貨って呼ぶのでしょうか? これは暁芳窯の蓋碗。 ミドルサイズで重宝しています。 これは、Formosa Tea Connectionのルミさんが作った蓋碗。 下皿がないのは、自由に下皿をあわせたかったためと話していました。 竹の絵柄の蓋碗、結構持ってます。 中国人は竹に、理想的人格を感じるようです。 まっすぐに伸びることに、 竹の空洞に、 岩を貫く根に 品格を感じるということで、蓋碗にもモチーフにするのでしょうか。 竹の絵柄の蓋碗に 竹のような茎茶をいれると、 竹を飲んでいるようで面白い。 それとも 竹葉青を飲むべきか・・・ |
| << 前記事(2010/01/14) | ブログのトップへ | 後記事(2010/01/14) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2010/01/14) | ブログのトップへ | 後記事(2010/01/14) >> |