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zoom RSS 第4290茶 林茂森茶行のポウレイ茶 2016

<<   作成日時 : 2017/05/23 05:23   >>

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第7398話 管理職はつらいよ

ヤマト運輸のSDに
「値上げなの?」
というと
「決まったら、見積もりをお持ちしますよ」
という返答でした。

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ヤマト運輸としては、
アマゾンは、撤退し、他の通販業者の配送業務を
お断りモードにしているようです。

この問題、サガワが、アマゾンの配送業務から抜けた時に
既に発生していたと思います。

これは東洋経済のサガワ撤退時の記事(一部抜粋)です。

ヤマトと佐川は、国内の宅配市場のシェアがそれぞれ4割前後。
わずかにヤマトが上回る程度だが、
配送を支えるネットワークの構成は大きく異なる。
ヤマトが国内に約4000の営業拠点を持つのに比べ、
佐川はその1割程度。配達員の数も半分程度でしかない。

もともとヤマトのインフラは個人間取引を前提にできているが、
佐川の場合は企業間取引がベース。
その差が拠点数などに現れている。
佐川は、配達員の数が足りない分は
「アンダー」と呼ばれる下請けを起用して補ってきた。

配達員のほとんどが社員であるヤマトでは、
配達する荷物が増えるほど効率が上がる。
だが、下請けに依存する度合いが高い佐川では、
数量の拡大は外注費増に直結する。
その分だけ、アマゾンからの値引き要求の打撃が大きかったとみられる。
佐川は、今後は原点である企業間物流に活路を求める。

一方のヤマトも安泰ではない。
佐川の仕事の一部は日本郵便の「ゆうパック」が引き継いだが、
配送品質が心配なアマゾンはこの仕事をしばらくヤマトに任せる方針だ。
急激に増えた仕事を、ヤマトは配達員の残業で何とか回している。
さらに物量が増えたときの人件費増をどうすべきか、
ヤマトにとっては頭の痛い問題だ。
(「週刊東洋経済」副編集長 西村豪太)

確かに、注文当日に首都圏?であれば
荷物が届くのは、すごいと思いますが、
それって、配送業者さんは大丈夫?と思っていましたから。

この記事の悪いほうになってしまった・・・

残業代を未払いに・・・
でも、多分、見えていないのが、
ヤマト運輸のセンター長などの管理職の残業です。

ウチの地域に、センター長が配送にやってきます。
「今日はセンター長なんだね」
「ええ、時間足りなくて」
つまり、ドライバーの残業時間が大幅に増えてしまい、
管理職が配送業務を行い、しのごうということです・・・

多分、残業代なしでしょうね・・・
管理職はつらいよ・・・

林茂森茶行のポウレイ茶 2016を入れました。

昨年買ってきてもらった、このポウレイ茶・・・
残りが少なくなりました。

でも、補給分が後300gあるので・・・
今年は、なんとかなるかも・・・

問題は来年だ!

口当たりは、さっぱりして飲みやすく、
熟茶らしい香りはしますが、安い!
そして、いろいろな試みのテストベッドになりますし。

今度、モンゴルへ行く家内に、
「お土産は、岩塩ね」と頼みました。

このお茶に岩塩を入れて、
牛乳を加えて、煮てみる、つまりモンゴル茶を作ってみたい!

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「ホント、Let's Tryやねえ・・・」

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