陸羽亭のポウレイ茶

深[土川] (シンセン) にある茶葉世界の陸羽亭

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反日デモが深[土川] (シンセン) でも勃発し、
茶葉世界の陸羽亭はどうしているだろうか?
と思い出しました。

香港に接する深[土川] (シンセン) 。
2001年に行ったのです。
そこには茶葉世界という茶荘が集まったビルがあります。

入境のすぐそば羅湖商業城から、深[土川]駅の横を通り、
シャングリラホテルの横の道を北に歩くと、
右手に、茶葉世界という看板があります。
階段を上がり、二樓のフロアが全て、お茶の店です。
ちょっと雰囲気は暗いのですが。
茶葉だけではなく、茶器の専門店もあります。しかも激安!

ここは物欲の城、羅湖商業城の喧騒からすると、
ゆったりと時間が流れます。

この陸羽亭は二樓の階段を上がるとすぐ横にあります。
店番の女性はすこし英語も喋れました。英語、広東語のごちゃ混ぜもOK!

ここでは、香港$、人民元共に使えます。
鉄観音、水仙、龍井、龍珠、碧螺春を全て1兩づつ、
雲南七子餅茶(6年もの)を1枚買いました。
これで〆て、130元でした。
安い!
ここの雲南七子餅茶は熟茶でしたが、
中国茶の初心者でしたから、嬉々として飲んでましたね。
今なら・・・もっと美味しく淹れられるでしょうね。

ここで注意してほしいのは、度量衡の違いです。
香港のお茶の計り方は、
1斤600gが16兩37.5gです。
深[土川](シンセンは
1斤500gが10兩50gです。
これを間違える中国茶の本は多いですね。

深[土川] (シンセン)は、香港に比べると
ネットリとした視線で見られている気がしてなりません。
そこのところはちょっといやでした。
香港人も深[土川] (シンセン)は怖いといいますね。

今は反日感情が高いためにいけないでしょうね。

アジアの国々での日本に対する感情を調査したTV番組を見ていると
「前の世代の恨みを次の世代に残してはならない、引き継いではならない」
とインドの人が話していました。名言です。
反日の歴史教育のために歴史全体の授業時間の4分の1を
費やすなんて、4000年の歴史を持つ国のすることじゃないですよ。

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