新光商会の特選祁門紅茶

ほのかな甘さを感じる祁門紅茶

祁門(キーマン)は世界3大紅茶の一つです。

祁門紅茶の形状は普通の紅茶と同じです。
僅かに渋味を感じますが、同時に甘さを少し感じます。
この微妙な甘さが美味しい。

紅茶は、ほとんどの人は磁器の茶壷で淹れると思います。
紅茶通のなかでは、茶葉がジャンピングして、
その上澄みを飲むような形状のポットが市販されています。
それと同じ事が、陶器の茶壷でできます。
まず茶壺の上からお湯をこぼすように注ぎ、雑味流します。
陶器の茶壺は紅茶の雑味を吸ってくれます。
これが紅茶の淹れ方のコツです。
茶壺の産地、宜興は実は紅茶を愛飲していますが、
使われているのは茶壷です。

閑話休題
紅茶で一番美味しく、淹れにくいのはダスト(埃)と言われる
グレードです。
製茶して、篩に掛けても、こぼれてしまうほどの微細な粉。
ティーバッグにもできないほどの微細な粉。
普通のティーポットでも淹れられません。
どう淹れると思いますか?
ちなみに蓋碗で淹れます。
でも甘くて、美味しい。
マレーシアのハイランドのものを工藤先生が持っていて
一度淹れたことがあります。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック