第1443茶 松江千茶荘の玉露白折2008

第1643話 クリスマス

もうクリスマス商戦なんですね。

これは東急百貨店本店のツリー。

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今日は東武船橋へいくと、ジングルベルが鳴ってます。

ちなみに11/8には西船橋の駅前には
クリスマスツリーが飾られていました。

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すでに六本木ヒルズなど点灯式をしています。

不景気のせいか・・・クリスマス商戦が長いような気がします。

松江千茶荘の玉露白折2008をいれました。

家内が松江で買ってきた緑茶。
家内曰く、店でイチバン人気だそうです。

抹茶入りと書いてあります。
裏には抹茶つきお茶のパイオニアても・・・

温度を下げたお湯で、茶葉多め、時間を置いていれました。

とろりとした茶湯!
これはいけてるかもと思い飲むと、なにやら味わいが重すぎ。

調味料?

と思い、袋を読むと調味料(アミノ酸)と書いてあります。

抹茶と玉露で煎数を稼げるのはわかりますが
この味の重さはねえ・・・と疑問です。
ちなみに茎も配合されていました。

高温のお湯で時間短めでいれても同じです。

これで777円か・・・
安いことは安いけどねえ。

【後記】
松江千茶荘の通販サイトを読みました。
松江は茶道が盛んとのこと。
10時と15時にはお菓子とお茶の時間だそうです。
この味わいはお菓子との相性なんですかねえ。
ちなみに、松江のお菓子、カステラもお土産でした。
美味しい!

http://enmusubi.net2han.biz/products/detail/product_id/41

松江が茶道が盛んな理由は、松江藩の松平不昧公に由来するようです。

http://www2.crosstalk.or.jp/cake/humaiko1.html
http://www.v-museum.pref.shimane.jp/special/vol01/s_01.html

松平不昧公

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B9%B3%E6%B2%BB%E9%83%B7

この記事へのコメント

三昧子
2008年11月15日 20:39
一日一茶様

白折と聞いて、書かずにはいられませんでした。

抹茶やアミノ酸を入れた緑茶は私に言わせれば外道茶ですね。即刻、法律で禁止すべきです。最高刑は死刑で構いません。

とにかく自然の茶葉の香味が一番。変なブレンド茶を提供する作り手は自分で自分の価値を貶めているようなものですね。

ちなみに抹茶入りのブレンド茶では一煎目で抹茶は全て出てしまうはずです。では。
一日一茶
2008年11月15日 22:01
三昧子様

『ウィキペディア(Wikipedia)』では
白折(しらおれ)は茎茶なんですね。
無知でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%8A%98

玉露白折とは、玉露に白折、加えて抹茶付きなんですねえ。

これにアミノ酸がなければねえと思います。

一日一茶
2008年11月15日 22:04
三昧子様

台湾の茎茶も美味しいですよ。
焙煎が足りないと、ちょっと生っぽいので
焙煎を加えたものがいけてます。

三昧子
2008年11月15日 22:56
一日一茶様

一般には、「玉露白折」とは、玉露を製茶した後に残った茎の部分を集めた茶を言うのではないですか。そして、関西では特にこれを「雁ヶ音(かりがね)」と雅称するようです。

ですので、けっして白折に玉露や抹茶をブレンドした物を言うのではないはずです。

台湾の茎茶は貴兄が焙煎なさった物を飲ませてもらいましたが、あれ結構美味しかったですよ。ユニークな味わいとして記憶に残っています。

話は元に戻りますが、日本茶の茎茶も悪くないですが、私個人としては、煎茶に仕上げる前の茶葉も茎も粉茶も混ざった状態の「荒茶」をお奨めしたいですね。

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