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zoom RSS 第1722茶 台湾茶.netの木柵正[木叢]鐵観音橘子薫花香2009

<<   作成日時 : 2009/07/05 10:10   >>

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第2056話 金継ぎ

茶器が増えると、痛ましい事故が起こります。

知らず知らずのうちに欠けていた唐仔の茶杯の縁。

この茶杯、暁芳窯のこの描き手は引退したようで
いまではちょっと絵柄が違います。

画像


この絵柄のほうが好きなんです。

縁が欠けたときには落胆どころではありませんでした。
(寝込みはしませんでしたが・・・)

画像


でも、ひびの入った茶器は金継ぎでこのように再生できます。
もし、絵付けのない蓋碗なら別物に生まれ変わるかも。
つまり、再生、Reborn!(エヴァンゲリオンみたい・・・)
金継ぎという技術は再生なんです!かなりびっくり。

このように茶器が破損した場合、
自分が原因なら(TT)ですみます。
違う場合が問題です。(--メ)

しかも最初に謝ることなく、言い訳を言い始めた時は
怒りも最高潮に達します。

このようなケースでは、購入した金額と金継ぎの費用を即座に考えて
やさしく叱るくらいにしておかないと、いけません。

夫婦関係や人間関係のヒビや欠けは、金継ぎでは直せません・・・

台湾茶.netの木柵正[木叢]鐵観音橘子薫花香2009をいれました。

橘子、みかんの花の香りを木柵鐵観音に着香したお茶です。

今は亡き張約旦老師が他界したあとに
張約旦老師の橘子は少し貰って飲んだことがあります。
ほのかに香り、みかんの香りはやさしく
心地よく感じた記憶があります。
味わいはやさしく、
それでいて鐵観音らしさもあったと記憶しています。

橘子鐵観音をネットで探すと、販売されているのを知りました。
そのときは、買わなかったのですが、
台湾茶.netのメルマガで、4年ぶりに入荷することを知り
物は試して、ポチっとクリックして買いました。

香りも丸く、ほのかながらも、みかんらしい。
味わいも丸く、美味しい。

3煎しかいれませんでしたが、
出がらしにお湯を注いでも、かなり香りが広がります。

橘子鐵観音を作る人がいたんですねえ。
張約旦老師だけだと思っていました。

今日の一句
「金継ぎで、直せるものは 陶器だけ」

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