第2230茶 シンセンの茶葉世界 武夷茶荘の人工紅茶2010

第2979話 ディべートor恫喝

ビートたけしのTVタックルを見ていて、三宅久之がでていました。

81歳!

三宅久之といえば、
相手におかしい!違うんだよ!
と大きな声で文句だけは言います。
(正しいこともいいますけど。)

意見はないんだ・・・

とても81歳!とは思えません。

三宅久之で思い出したのが、
週刊文春の中村うさぎが書いた記事

大きな声で持論をまくし立て、
相手の意見を封じるのは
ディべートではなく恫喝、
相手をひるませて、自分が主導権を握ろうなんて
論理もコミュニケーションもなく破壊する、一種の暴力行為!
頭が悪くて、野蛮な人間の行動様式!
だと書いてありました。

確かに大きな声で、相手の言うこと聞かず
文句をまくし立てるものなあ・・・
議論にならないなあと思っていました。

大きな声で、語気激しく言われれば
黙っちゃいますものねえ・・・

このごろのワケーのは、大きな声ではなく
相手の意見を聞くことなく、話している途中に自分の意見を
まくし立てるのがいます。

これも似ていますね・・・

シンセンの茶葉世界 武夷茶荘の人工紅茶2010を飲みました。

中国會のグラスコップです、

茶葉をいれたグラスにお湯を注ぎ
香りを聞きます。

ちょっとおとなしいけど、艶のある香り。
シナモン?

フムフム・・・

味わいにも微妙に甘みと
これもシナモンチックな味わい。

袋には正山小種紅茶とあります。
桐山の産なんだろうか。

正山小種だとすると、今までに経験したことのない味わいかな?

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