茶器三昧 其之壱百五拾弐

第3161話 ハイブリッドな茶器

普通、蓋碗や茶杯といえば、ほとんどが陶器ですが
異種の材質を組み合わせた茶器があります。

これはロイヤルセランゴールで何年か前に販売していた茶杯。

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ロイヤルセランゴールは、錫を利用した製品をバシバシ作っては
やめるんです・・・

金属を使った茶杯は、珍しく、ちょっとクールな雰囲気が好きす。

これは同仁堂の蓋碗。

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蓋の糸底?が

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こんな具合です。しかも、下皿は漆。
こちらはクールというよりは、温かい雰囲気が好きです。

この蓋碗は台北桃園空港でも、販売してるはずです。

ちなみにこういう茶器はハイブリッドの定義にあっているのだろうか?
ちょっと疑問です。

ハイブリッド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89

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この記事へのコメント

Shiro
2010年11月21日 12:58
おー、これは素敵ですね!!
このメーカーを初めて知りました。
拝見をさせていただいているととても勉強になります。
ありがとうございます。
一日一茶
2010年11月22日 00:32
Shiro様
同仁堂でググっても、いい結果がでません。
昨年、台北桃園空港で見つけています。
歌鶯のお店の名前は忘れましたが、
確か老街のある店で取り扱っているはずです。
Creaの台北特集でも掲載されていました。
この茶器の購入はシンガポールの茶骨禅心です。
参考になればです。
今後ともごひいきのほどをお願い申し上げます。
一日一茶

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