第2359茶 四川省 峨嵋小花長峰

第3249話 ながら族

ながら族といえば、1970年代、ラジオを
聞きながら、勉強をする高校生が、ながら族でした。

一日一茶は、ラジオはだめでした。
音楽はOKでしたが・・・
ラジオのおしゃべりは気が散ります・・・

人間の刺激に対する単純な反応時間は
視覚よりも聴覚が速いので、
やはりおしゃべりには無意識のうちに反応しているのでしょう・・・

大学の研究室では、指導教授が
音楽、クラッシックを聞きながら、研究をしていました。

「音楽を聞きながら原稿を書くのははかどるのだよ」

これはわからないでもないです。

画像


駅で貼られ始めたポスター。

21世紀のながら族は、これです・・・
すべて危ない・・・

一番困るのながらは、
携帯を見ながら
酷いのになると、メールを打ちながら
のそのそと歩くのだけはやめてほしい。



四川省 峨嵋小花長峰をのみました。

これは香片。ジャスミン茶です。

中国會のガラスコップで飲みました。
香りがちょっと弱く感じますが
味わいには透明感があり、美味しい。

煎数を重ねても、それなりに美味しい。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック