コンデジで造る茶器写真 Take-13

第5383話 いい写真を撮りたいという意識を感性にすること

「写真撮影の鉄則」を読みました。

構図、光、明るさ、色、ボケ
これをうまく構成するといい写真が撮れる、と書いてあります。

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(右上はわが家のテロリスト、ナミイ。本文にも出てきます。)

撮影をするときに、モニターを見て
瞬間的に判断することだと思います。

このごろは、シャッターを切る前に、
この構図は・・・と考えるようになりました。

でも日の丸構図にして、露出はアンダーで、
ボケで遠近感なんて考えていたら
シャッターチャンスはなくなります。
特に、ネコは…

茶器の写真では、色、影の具合ですが
自然光の場合は、かげり具合との競走です。

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この場合、ややアンダー気味にして、黄色に深みを加えないといけません。
未熟・・・

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背景のボケを利用して、自然な午後感を演出・・・
こだわりすぎ・・・
茶杯の絵柄が出てないし・・・

このような本を読んで、
鉄則を頭に叩き込んで
ファインダーを見て、
いろいろやってみる。

ファインダーを見て、
気持ちイイと感じたら
そこで、シャッターを切ること、

それがいい写真への第一歩かな、と思うようになりました。

一日一茶は、加えて、雰囲気を伝えると
いうことも考えます。


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