第5438話 沙坑 台東烏龍 No,6

第8783話 鉄板による乾燥は、スモーキーな香りの源?

画像


お茶の世界では「発酵」という言葉が一般的です。

完全に発酵させると紅茶。
半発酵のお茶は青茶。
発酵させない緑茶。
緑茶を、時間をかけて発酵すると後発酵茶。
(水をかけて、急速に発酵させる手法もあります)

この「発酵」は酸化発酵です。

http://www.mitsui-norin.co.jp/ochalabo/knowledge/knowledge20141205.html

同じ緑茶のくくりでの、
微妙に違うことに、気づいたのが、
この二つの緑茶を入れた時の葉の色が違うこと。

画像


左は、ラオス Sinouk Cafe LAO の緑茶。
右は、黄山毛峰。

Sinouk Cafe LAO の緑茶は
パッケージにしっかりグリーンティーと書かれていますが
黄山毛峰に比べると、明らかに色が違います。

Sinouk Cafe LAO の緑茶は、
酸化発酵が進行しているように思います。
味わいも少し強いですし。
それと、香りがスモーキーです。

スモーキー?

一保堂茶舗のいり番茶も、同じくスモーキーです。

一保堂茶舗のいり番茶は、仕上げが鉄板での乾燥です。
味わいはすっきりした口当たりですが、
匂いはタバコに似ています、いわゆるスモーキー。

スモーキーさが共通するということは。
Sinouk Cafe LAO の緑茶は、
仕上げが鉄板による乾燥なんでしょうね。

スモーキーな香りは、
鉄板を使っての茶葉の乾燥にあると推測できます。

茶の葉っていうのは、実に複雑なものです。

しかし、疑問は残ります。

Sinouk Cafe LAO の緑茶には酸化発酵の工程があるのかな…
味わい、強くて、そしてスモーキーですし。

沙坑 台東烏龍 No,6を入れました。

この台東烏龍 No,6。
2017年にFoodexで仕入れたものです。

香りは、焙煎の香りが立ち、好きです。
味わいには透明感があり、かつ甘い。
煎数は、それなりにいきますし。

個性のあるお茶です。

18-08-26-10-46-52-820_photo.jpg
「推測っちゅうのは、難しいやね」

写真集「柳行李」絶賛発売中!



https://amzn.to/2YMjlYH

67401662_10157159743954303_4351910212928536576_n.jpg

「トルタビ」も絶賛発売中!



https://amzn.to/2XH02Q0

画像


画像


「トルタビ」紹介のサイト

シュプ-ル
いい男は、波とともにやってくる! #深夜のこっそり話 #1114
https://spur.hpplus.jp/beauty/skb/201906/21/QRRVIAO/?fbclid=IwAR1MDBZvcEXSknxDcXJBDPAP0OmdtsBzmrod8snrSkCdZM098Iq5O4yLL2I

プレシャス
旅行がもっと楽しくなる!写真家が教える「料理をオシャレに撮影する」簡単テクニック15
https://precious.jp/articles/-/12074?fbclid=IwAR3lcPqXd0jkbrDEOyPD7HI4xh3_C_dANvK_qhwgsVlY_ZlWFXDXsw0w3YM

通販生活、AGORA、週刊文春、美的に掲載されています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック