一日一茶のB級グルマン備忘録 船橋編 No.1610

第8205話 海老そば まるは 船橋店 @船橋

この店の前を通る度に、こなきゃ…という宿題の店でした。
「散歩の達人」にも掲載されていて、こりゃ食べなきゃでした。

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もうのれんの下のほうが、ほつれています。
人気店の証し、老舗っぽくて、いいですね。

店の中には、海老の香りがします。

入り口右手にある券売機で、海老ワンタンそば950円を買いました。

ワンタン大好きなので。

麺は、細麺と中細麺を選べます。

細麺を選びました。

実は海老と蝦は違うのはご存じでしょうか?
蝦は、海の中を泳ぐものを意味します。
海老は、砂地や岩礁に棲むものを意味します。

スープのエビはどっちなんだろうか?

と考えながら待っていました。

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スープからは、ほのかに焼いた海老の香りがします。
これには、意表を突かれますアイデアは斬新。
(店の中似漂う香りが、焼き海老なのかも…)
味わいとしては、厚みがほのかに感じますし、
重いところは感じません。

玉ねぎのみじん切りが乗っているので、
食べすすむと、味わいが少し増します。

麺は細麺ストレート、茹で具合はやや固め。
スープとのマッチングは、いいと思います。

雲呑は板状で3枚。
ほのかに柚子の香りがして、ボリュームもあり、
これはうれしい。

船橋名産の小松菜がのっていて、
茹で具合もよく、シャキっとした食感がうれしい。

海苔も三番瀬産だったりするのかな。

チャーシューは、柔らかさもあり、
醤油の味わいが強く感じます。

具の味わいの主張が強く、
それをスープでまとめた一杯です。

この組み合わせも、主張とこだわりを感じ、美味しいと思います。
人気の意味が分かります。

個人的には、昔新橋にあった甘エビのラーメンの記憶と比べると、
もう少しスープにエビの味わいがあってもいいかなと思います。
でも、その場合は、具の味わいは大人しめでしょうか。

昔新橋にあった甘エビのラーメンの店はすぐ閉店してしまい、
まあコストや手間の問題があったのでしょう。

生き残っていることを考えると、
この海老の味が正しいのでしょう。

海老+味噌味や煮干し味もあるんです、
それとトッピングで香菜があります。
これは試してみたい。

JR船橋駅下車、船橋市役所方面へ南下し、
大きめの交差点で右折、すぐ右手にあります。

従業員数:4
席数:16

印象度:☆☆☆+☆半分

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