家ごはんは最高ダニャー 236

第8212話 おでん改

関東煮をおでんと呼ぶには、少々気が引けます。

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これまで、関東煮は、何度かブログネタになっています。

https://chinatea.at.webry.info/201703/article_7.html

https://chinatea.at.webry.info/200902/article_2.html?pc=on

関東煮、かんとだき、は、大阪だけの呼び名かなと思っていましたが、

おでんで、ググると、

https://ja.wikipedia.org/wiki/おでん

があり、これを読むと、東海地方でも、関東煮って呼んでいるんですね。

以前は冬に、1度は作っていた関東煮、
出汁を吸って、美味しくなる具、大根、こんにゃく、厚揚げ、玉子etc
出汁を出す具、牛すじ、鶏肉、練り物
を買うのと、いろいろな具材、特に練り物系が多種類あると楽しいので、
あれもこれもと買うと、結構出費が多いのです。

加えて、具が総花的になってしまい、
食べたいものがすぐになくなる、
しかも出費は多い…

以前は、おでん種の店が市内にあったのですが、
閉店してしまい…いろいろな練り物系の具が買えなくなりました。
(ちょっと離れたところにありそうではあるのですが…)

最近は、工場で大量生産された具ばかりで…

これはどうしたものか?と考えてしまい…
答えを模索していました。

出汁を出す具、特に練り物系はちくわとさつま揚げ、すじだけにして、
出汁を吸って、美味しくなる具、大根、こんにゃく、厚揚げ、玉子は、
多めにする構成に替えてみました。

①干ししいたけの石づきを水にもどして、出汁を取ります。
②①に昆布を入れます。
③②に面取りした大根を入れます。
④湯通しした厚揚げ、薄揚げを③に入れます。
⑤湯通ししたこんにゃくを④に入れます。
⑥ゆで玉子を作り、⑤に入れます。
⑦⑥を加熱して、冷ますを2,3度繰り返します。

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⑧竹輪、さつま揚げなどの魚の練物は、湯通しして、表面の油を取り、⑦に加えます。
⑨牛すじ・鶏肉・豚ハラミなどは、串に刺して鍋で煮て、表面の色が変わり、
軽くアクが出てくる程度で⑧に加えます。

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⑩出汁を吸って、美味しくなる具、、大根、こんにゃく、厚揚げ、玉子は下に、
出汁を出す具、鶏肉、練り物は上にして、薄揚げで蓋をします。
牛すじなどの肉類は、側面に並べます

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⑩炊いては、冷ましてを、4回ほど繰り返し、味を染み込ませます。
これは夜、寝る前に炊いて、火を止め、冷ますのがいいです。
特に、寒くなると、味の染み込みがいいように思います。
⑪途中、出汁が減ると思います。魚介類の出汁袋を使い、出汁を取り、補充します。

醤油で味つけするのもわるくありませんが、
濃くすると煮物になるので、お薦めしません。
炊いては、冷ましてを繰り返すと、出汁が染みます。
この出汁で十分だと思います。

いい匂いとほのかな味わいを感じるくらいが食べ頃です。

辛子か柚子こしょうを付けて食べますが、
いろいろと試すのもいいと思います。

ニョクマムと香菜
レモンなどの柑橘系etc

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