一日一茶のB級グルマン備忘録 佐野編 No.1611

第8214話 永華餃子館@佐野

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平日と、侮って、佐野の訪問したかった店を周ると、

日向屋
大金
一乃胡

軒並み「本日終了」or「定休」?でした。

田村屋は、探すも、その手前で挫折。

おいおい、木曜日の19時で店じまいって…
佐野って、おかしくない!と言う家内に、
激しく同意しました。

田村屋の手前で見つけていた永華餃子館に、車を入れました。

駐車場は、ほぼ空きがなく、人気はありそうです。
入ると、大きな厨房が真正面に見え、
右手にある券売機で、食券を買います。

さのまる餃子、肉餃子と
ラーメンとチャーシュー麺の食券を買い、
空いていた小上がりに、座りました。

店内の照明が暗い、イコール、雰囲気も暗く感じるなあ、
と思いながら待つことしばし。

ちょっと遅いなあと思っていたら、
まずは餃子が来ました。

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肉餃子270円、
さのまる餃子3個320円と、
餃子は、良心的な値段です。

ラーメン620円、チャーシュー麺730円も懐に優しい価格だと思います。

木曜日は、野菜餃子100円。

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カレー味、ピザ、ちょっと創作的な餃子があるのは、
店名の所以でしょうか。

さすがに、個性的な餃子は、時間がかかります。

さのまる餃子です。

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表面のさのまるの顔が…というわけではなく、
丸い形が「まる」のようです。

ちなみに、佐野餃子もメニューにはあります。
さのまる餃子とどう違うのだろうか?

このさのまる餃子、サイズは大きく、焼具合も悪くはありません。
もちっとした皮で、これ餃子?というほど弾力があります。
餡は、ほとんど野菜で、火は通っていますが、
ぐにゅっとした食感で、正直なところ、これは餃子?というのが、
本音です。それと味わいにパンチがほしいと思います。

通販のページでは、さのまる餃子はスープに入っている画像がありますから、
茹でるのがベストなのかも。

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肉餃子は、手作りで、サイズは中の上。
焼き具合はやや物足りませんが、
火は通っています。
肉の割合は、低くはありませんが、肉汁は感じません。
餡の刻み具合は、細かい。

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ラーメンは、オーソドックスな佐野ラーメンです。

スープは、醤油で微妙に立った味わいですが、
パンチと厚みはあります。

麺に細い・太い、厚い・薄いがあるのですが、
手打ち麺の店とは、ちょっと差があるかな、と感じます。

茹で具合は普通です。

チャーシューは、豚肉の旨味を感じます。
やや醤油の味わいが効いて、厚みもあり、
柔らかさにあります。

メンマの味わいは普通、柔らかさも普通。

でも620円なら、コスパはいいと思います。

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家内はチャーシュー麺を頼んだのですが、
+110円でこのボリューム、コスパはいいですね。

隣のテーブルのカップルは、餃子定食を頼んでいました。
ここは餃子の店なんです。
でも、餃子はちょっと種類ありすぎと思います。

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まずは、1種類で突き詰めたほうが、いいと思います。

国道50号バイパスの高萩交差点を北に向かい
佐野市のメインストリート県道16号を北上。
両毛線を越えて、真っ直ぐに北上すると、
右手にあります。
左手にも駐車場があります。

栃木県佐野市堀米町463-10

http://w01.tp1.jp/~a187082417/index.html

席数:60席
従業員数:3

ちょっと、この席数で、従業員数は6以上でないと、
サービスの質は、辛い…と思います。

印象度:☆☆☆

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