一日一茶のB級グルマン備忘録 船橋編 No.1612

第8225話 中華そば まるは

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まるはの系列店です。

カレーラーメンの看板が気になっていました。

所要を済ませた後、店の前を通ると、お客は0。
ふ~んと思いながら、入り、
券売機で、肉カレーラーメン750円を買い、
サービスの小ライスを頼みました。

カレーとラーメン、
一緒に食べる、アリ!と思いますが、
いかに、スープを考えるのか?
がカギと思っていました。

もっさりすると、普通のカレー、
さらりとすると、スープカレー、
ラーメンには?
と考えると、答えは難しい。

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カレーのスープ、作るの大変なんだ…
そうだろうなと思います。

小ライスを加え、おじやorスープカレーにするとして、と考えながら、
待ことしばし。

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まずは、煮干しの香りが漂います。

カレーカレーした匂いのラーメンを予想していましたが、
ちょっとこれは、意表を突きます。

そういえば、店内にはカレーの香りは皆無。

ふむふむです。

味わいも、カレーの味わいは、抑え気味で、
カレーカレーしていません、こういう主張もありだよねと思います。
スープの濃くもありますし。

たしかに、作るのは大変かも。

麺は中細ちじれ、茹で具合は普通。

実はスープの温度が、温く、
麺の温度はやや熱い、ほどよくを狙ったのかな?
ここは気になります。

具は船橋名産の小松菜、
茹で具合もよく、シャキっとした食感はうれしい。

肉はバラ肉を刻んだもので、カレーに合うと思います。

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カレーおじや、スープカレーにしました。

福神漬を加えて、カレーおじや、スープカレーを楽しみます。

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これもカレーカレーしていませんが、
こういう主張もありだと思います。

よく考えられ、主張を感じる一杯です。
ちょっと温いことを除けば、
カレー味のラーメンとしては、主張もあり、美味しいと思います。

すぐ近くのスパイス食堂にもカレーラーメンがあります。
比べてみないと。

JR船橋駅南口下車。
南側に歩き、仲見世通りを左折、
次の四つ角を右折。
左手にあります。

席数:18
従業員数:2

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