第5075話 小梅茶荘の茉莉龍珠花茶 2018

第8289話 From 厦門

その昔、ヨットマンができないといけないことは、

①操船ができること。
②料理ができること。
③気象通報から、天気図が書けること。

でも、③はクルーザーだけで、
ディンギー乗りは、テレビの天気予報を見て、
海を見て自分の勘でなんとかなります。

天気図が書くために、気象通報を聞くと、
「アモイでは…」というのが必ずあります。

天気図の用紙の地図では、遠く中国大陸に、
厦門はありました。

その厦門へ、家内がクルーズ船で往復してきました。

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厦門は、今日も雨だった~

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(Copyrights All Resered 2019 Nori-Photography)

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(Copyrights All Resered 2019 Nori-Photography)

でも、沿岸を見ると、このとおり。

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(Copyrights All Resered 2019 Nori-Photography)

海岸と、漁船、背景の高層マンション…
なんか、しっくりきませんね。

何か、いびつさを感じる印象というか…

中国大媽に負けたクルーズ船
https://www.epochtimes.jp/2018/10/37069.html

この記事を読んでいたので、食べ方はすごい?と
LINEで送ると、それほどでも、普通だよ?
という返事でした。

安い路線が、そうなのかもしれない…

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(Copyrights All Resered 2019 Nori-Photography)

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(Copyrights All Resered 2019 Nori-Photography)

これは、戻ってきた那覇。

厦門とその沖には、中華民国統治の金門島があります。

その金門島をめぐり、
台湾の中華民国と大陸の中華人民共和国の間に、
激戦がありました。

金門島の防衛を指揮したのは、
日本人である、元帝国陸軍、根本 博元中将。

根本 博元中将は、台湾からの邦人・軍人の復員に対する恩義から、
台湾へ密航し、金門戦役を指導、勝利に導き、
その敗戦で、中華人民共和国は、台湾への侵攻を諦め、
今日の台湾、中華民国の現在に至る存立を決定的にした日本人です。

根本博 元中将
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E6%9C%AC%E5%8D%9A

金門島のことを、家内に聞けばよかった・・
写真も…

小梅茶荘の茉莉龍珠花茶 2018を入れました。

耐熱のグラスの茶葉を入れ、
お湯を注ぐと、茶葉がにょきにょきと、伸びます。

茉莉花の香りもさることながら、
この動きを見ながら、お茶を飲むのは楽しいものです。

味わいも、ほどよく。

聞いて、見て、飲んで、良し!
ですかね。

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