第5128茶 黄山毛峰 2018

第8378話 Foodex2019へ行ってきました。

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まず、会場の地図を見て、どこに何があるかを確認して、
回る順番を考えます。

まずは台湾、
そして、製茶業の成長著しいベトナム、
インド、スリランカ、
国内のお茶は、県ごとで集まっているはずなので…
静岡、高知、徳島…
中国とアフリカはパスでいいか。

台湾のウーロン茶セミナーを真ん中に挟んでで…

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台湾ブースでは、ゆるキャラいます。
他の国では見ませんから、やるな、台湾です。

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ベトナムには、お茶のブースはなし…

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国内ブースです。

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ロイヤルブルーティー。
六本木にも出店して、人気が出ていますね。

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インドでは、大好きなロチャンティーが今年も出展していました。

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スリランカブース。

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ここでセミナーに参加しました。

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発酵と焙煎の違いの説明は分かりやすくていいですね。

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後半戦、まずは台湾ブースにあった林山農選企業社。

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ここの梨山紅茶は甘かったのです。

そして、ロチャンティー。

別館のホール9・10にある、高知を見て、
今年のFoodex2019は終了です。

全体的に、なんか小ぶりになった感があります。
イギリスのEU離脱問題、アメリカ-中国の貿易摩擦、
経済の見通しが不透明なせいでしょうか?

それとふ~んと思ったのは、
韓国が別館、中国がホール1と端にあったこと。
あれ、前は8じゃなかったっけ…」
国情を反映してか、出展社の数も多くないように感じました。

お茶のトレンドですが、
台湾・インド・スリランカのお茶の出展社は王道そのもの。
うちのお茶は美味しい!

逆に日本のお茶の出展社って、先鋭的だよな…と思いました。
着香茶、ボトル、抹茶、燻香、いろいろな手を考えて、
付加価値をつけようとしているのは、ちょっとすごい!

黄山毛峰 2018を入れました。

タンブラーに茶葉を入れ、お湯を注ぐ簡単入れ。

マグと味わいが違う?

何か違うな…

どう表現すればいいのかな?

強い味わいというか?

底を見ると、サーモマグとあります。
保温機能が原因?

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「相変わらず、世界旅行気分のおじいさん・おばあさんはいる…」

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