第5147茶 種子島松寿園の松寿 2018 初摘み

第8422話 一升瓶ワインの思い出

大学の研究室のコンパでは、
ドイツのワイン、シュワルツ・カッツエ
と一升瓶のワインを買うのが通例でした。

田村先生は、シュワルツ・カッツエ
卒研生は、一升瓶のワインでした。

酔うと、田村先生はチェロを弾いていました。

楽器を演奏する、こんな高尚なことはないな…と思う瞬間でした。

今は、つたないながらもウクレレで、「きらきら光る」を弾けます。
現在は「ふるさと」を練習中。

この一升瓶のワイン、ある時に、ドイツ人に飲ませてみると、
ひと言、「ワインじゃない」。

理解はできるかも…

でも、安い、それなりに雰囲気があるのは、いいことなのです。

懐かしくなり、やまやで一升瓶のワインを探しても、今は無いんですね。
(ネットでググルとあります!)

サイズは一升瓶より小さいなれど、2リットルの梅酒。

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確実に一升瓶より小さいのですが、2リットルのボリュームがあります。
安いし、旨い、飲みやすい、ボリュームある!

一升瓶の○より紙パックの□は、偉大です。

種子島松寿園の松寿 2018 初摘みを入れました。

マグに茶葉を入れ、お湯を注ぐ、簡単ズボラ入れ。

全部、茶葉が沈むまで、待ってから、
飲みました。

優しい味わいで、香りはかすかですね。

やはり低温のお湯で、じっくり入れるのが、
このお茶のベストの入れ方のようです。

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「大きいことはいいことだ!」

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