家ごはんは最高ダニャー 255

第8441話 浅蜊が安かったので!

熊本産の浅蜊が安かったので、

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活きのいいものを選び買いました。

これで、298!

すでに、口を開いているものもありました。
安いってことは、すぐに浅蜊は死ぬってことです。

それさえ、分かっていれば、
今日は、まずパスタを作り、残りは酒蒸しにして、
翌日、浅蜊ごはんとみそ汁orお吸い物にすればok!

浅蜊は酒蒸しにすれば、少しは保存が利くことを、利用してみました。

まずは、死んでいない浅蜊をより分けます。

ボンゴレビアンコ

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昔、家内と富津岬へウィンドサーフィンに行き、
帰りに、浅蜊を買い、アパートでボンゴレビアンコを作りました。
そのレシピの改造版を作りました。

①茹であがり時間を逆算してパスタを茹でます。
②フライパンに、オリーブオイルを引き、大蒜の微塵切りを入れ、炒めます。
③香りがしてきたら、②に浅蜊を入れます。
④③に、シメジを入れて、料理酒を加え、浅蜊が口を開くまで炒めます。
⑤④に塩を入れて、味わいを整えます。
⑥⑤に茹であがったパスタととろけるチーズを加え合えます。

ビアンコと言えば、普通はワインですが、
あまり料理用専用の白ワインは、あるんでしょうね。
でも見ないので、料理酒を使います。

シメジを使いましたが、タマネギも加えると、
いいと思います。

パスタは細めでも太めでもかまいません。

浅蜊の酒蒸し

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①鍋に料理酒を入れます。
③蒸し器に浅蜊を入れ、強火で蒸します。
③浅蜊の口が開くと、音がしますから、火を止めます。
④余熱で、残りの浅蜊の口が開きます。
⑤皿にとりわけ、ネギを振ります。

蒸した後の料理酒には、あさりのエキスを落ちているので、
浅蜊のみそ汁、お吸い物、浅蜊ごはんに使います。

お吸い物

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①浅蜊の酒蒸しと蒸した後の料理酒少し薄め、温めます。
③塩を振って、味を調え、ネギを入れればok。

浅蜊のみそ汁

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①浅蜊の酒蒸しと蒸した後の料理酒少し薄め、温めます。
③味噌を溶かします。
③ネギを入れればok

浅蜊ごはん

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①米をとぎます。
②①に殻を取った浅蜊の酒蒸しと蒸した後の料理酒を入れます。
  (写真は殻を取っていません。食べるのは、ちょっと面堂です)
③切ったシメジを入れます。
④めんつゆを入れます。入れすぎないように、あくまで色を付けるだけです。
⑤③を炊きます。

食べる前に、海苔やネギを振ります。

意外と好きなのは、韓国のりで食べること。

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