第5166茶 天宝祥茶業の台湾四季春 2018

第8457話 ブランディングの方向性とそれを支えるバックヤードのしなやかさ

家内が、香典返しで頂いたお茶セット。
開けると、ルピシアのお茶のセットでした。

香典返しにまで、ブランドを展開したんだ…
ルピシア

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通常、香典返しのお茶は、マジ普通の味で、
感激などはありませんが、
これがルピシアのお茶となると、
香典返しでも、贈るほうのセンスのよさを感じます。

香典返しですから、個数ははけますが、
いろいろな種類のお茶からセレクトされるので、
包装も無駄がないように考えられ、
紅茶のテープは赤、緑茶のテープは緑にするといった
利便性もあります。
(分かる人いるかな?)

ブランディングの方向性は、お茶の全分野、
ブランディングを支えるのは、バックヤードのしなやかさ、
だと思います。

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「ですね」

天宝祥茶業の台湾四季春 2018を入れました。

昨年のFoodexでサンプルで頂いたお茶です。

ティーバッグなんです。
茶葉がお湯に浸ると、パンパンになるだろうと、
ティーバッグを切りました。

茶葉は気持ちよく広がります。

金萱に比べると、
味わいの厚み、香りの強さは、しっかりしています。

四季春はいいな!

トルタビを応援しています!

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