一日一茶のB級グルマン備忘録 東京編 No.1629

第8467話 らーめん香月 六本木店@六本木

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六本木交差点から、六本木通りを六本木1丁目方面へ、
歩くと、右側にあります。

元祖背脂チャッチャ系とも言われていた、
恵比寿にあった背脂ラーメンの名店 香月(かづき)、
(今は閉店?移転?してしまったようです)の六本木店。

恵比寿に仕事先があった頃、何回か行ったことがあります。

店構えは似ています。

醤油らーめん 850円の食券を買いました。

恵比寿の頃は、味噌ってあったけかな?
塩とえび塩があるんですね。

六本木は、ラーメンが850円、餃子が380円と、
軽く1000円オーバーになりますね。
懐に優しくない…

ランチ時は、小ライスか大盛りか、選ぶことができます。

厨房は女性が1人、ホールも1人。
しかもホールの女性は、入ってくる外国人に対して、
英語で、ランチサービスがあり、
サイズはラージ、or スモールライスをセレクトできると説明します。

さすが、ぎろっぽん!

隣の女性が食べている丼のサイズを見て、
ちょっとびっくりです。

大きい…

これは恵比寿の頃と同じですね。

しかも、スープがしっかり入る、お碗タイプ。
でも、昔風で好きです。

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スープがなみなみと注がれており、
口に含むと、熱い!

背脂が浮かんでいるわりには、
あっさりした口当たりで、重くは感じません。

ここが香月のいいところでしょうか?
過去ログでは、味わいに重いところがあると、
書かれていますが、この一杯は感じません。

それとスープの熱さは、
チャーシューやメンマ、ゆで卵半分を、温めますね。

麺は中細のややちじれ、
茹で具合は、普通。

チャーシューは、薄いものの、
豚の脂身の旨みを、ほのかに感じます。

メンマの歯応えは、普通。
味付けも普通です。

過去ログでは丼の底が浅いと記述されていますが、
意外と多いスープの量でした。
昨今のトレンドとは違って、ここはいいと思います。

スープと麺、具のバランスのいい一杯、
食べると、ほっとする一杯だと思いますが、
個人的には、ほのかにパンチがほしい、メリハリがほしいと思います。

スープは、もう少し脂の旨みが欲しいかなと思いますから、
今度は「脂多め」で頼んでみたいものです。

東京都港区六本木3-10-11 青木ビル1F

11:00ー23:00 スープ切れ次第終了

席数:24
従業員数:2

過去ログ
https://chinatea.at.webry.info/200209/article_1.html

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