一日一茶のB級グルマン備忘録 佐野編

第8469話 麺's SHOP ラーメン・餃子専門店 おぐら屋@佐野

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観光バスもokというほどの広さです。
佐野で一番大きなラーメン店かも。

パンフには、「麺's SHOP」とあります。
「ラーメン・餃子専門店」とも…

大金、一乃胡、日向屋、田村屋といった店の源流がおぐら屋と聞き、
家内と行くことにしました。

一日一茶は、移転前に一度行っているのですが、
移転後の店は初めてです。

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一麺一心が、おぐら屋グループの標語です。

18時で終了と、閉店が早いのです。
しかも、足利から出流原への道は、
警察がネズミ獲りを行うので、要注意です。

17時半に到着、家内を先に行かせ、
車を駐車して、入り口に行くと、
「スープ切れ終了です」
と言われ…
家内に電話をすると、席に着いているとのこと!

でかした!でした。

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コップもロゴ入り。

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ラーメンが550円税別とは、安い!
ラーメンと餃子、家内はチャーシューメンを注文しました。

餃子は一乃胡、日向屋、田村屋と同じようなサイズと予想し、
1皿だけにしました。

2皿10個は、2人では多いですね。

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餃子は380円税別です。

一乃胡、日向屋、田村屋と同じようなビジュアルの餃子です。

大振りですが、餡の刻み具合が粗く、
肉は少なく、肉汁は皆無。
皮は自家製で、やや厚め。

閉店前、最後のお客のせいか、
焼き具合が荒く、皮が破れているものもありました。

過去ログにも、似たような記述があります。

これは家内のチャーシューメン。

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これは一日一茶のラーメン。

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家内は、チャーシューメンなのに、
脂の旨みのある部分がない!とご立腹でした。

最後の一杯なんでしょうね、
ちなみにラーメンの左側のチャーシューは、耳で、分厚かった…

一乃胡、日向屋と比べると、おぐら屋のスープは物足りません。
醤油に頼っているというか…
厚みが足りないというか…

佐野ラーメンは、あっさり、さっぱりというのは、
理解できますが、それって固定観念ですよね。

麺は手打ちで、太い、細いのムラはあります。
でも、一乃胡、日向屋、田村屋と比べると

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チャーシューの味わいは、普通。
脂身があれば、豚の脂の旨みをほのかに感じます。

メンマの歯応えは普通、
味わいは、物足りません。

餃子もラーメンも、作りの荒さが目立つと感じます。
閉店間際でも、丁寧に作ってほしい。


スープ切れ終了が、閉店30分前でした。
と一麺一心なんですよね。
ころがラーメンやチャーシューメンを運んでくるトレイには、
かなりスープがこぼれていました。
こういう無駄がなければ、スープ切れ終了=閉店時間とおりになるのでは?
と思うのですが、いかがでしょうか?

印象度:☆☆☆

〒327-0102 栃木県佐野市出流原町993-1

佐野市街からかなり離れています。
一番近いのは、北関東道の足利インター。
インターを下りると、田沼方面へ左折すると、
国道293号線ですから、田沼方面へ行くと、
出流原交差点手前、右手にあります。

この293号線は、ネズミ獲りが行われるので、注意してください。

11::-19:00 日曜日は18:00 月曜定休

遠方からお越しの方は、電話をいただければ幸いとパンフにはあります。
時間がギリの場合は、0283-25-1188へ!

従業員数:8
席数:100

過去ログ
https://chinatea.at.webry.info/201904/article_35.html

「トルタビ」を応援しています。

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