第5167茶 天水夷香茶業の水仙?

第8470話 D3Xを使ってみる

故あって、10万ショット超の使い込まれたニコンのD3Xを使っています。

D5、D4S、D4、D3Xですから、4世代前のフラグシップ機です。

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現行のD5を大和とすると、扶桑・山城クラスです。
この例えは、ちょっと難しいか…

ですが、画素数は2450万、D4Sが1661万、D5が2082万なので、
画素数では、フラグシップ機でも多いほうです。
ただし、画像処理エンジンが古い。

持った感想は、ひと言「重い、重すぎる」
こんなに重いのか…

しかし、一眼レフのパシャという音はいいですね。
昔のFを思い出します。
まさに、「撮ったど」です。

画素数が多いだけあって、描写力もいいなと思います。

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レンズは28-300mmですが、ちょっと樽形収差が出ますね。
カバーするエリアがちょっとありすぎ?

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ボケも、いいですね。
質感もしっとりと出ますし。

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さすが、ニコンの生成するJPEGですね。

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性能は重いのを補って余りあるのですが、
やっぱり重い…

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P900に比べると、ストレスなく、シャッターを押すことができます。

連写ができないと蜂を撮るのは難しいのです。

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ちゃんと、蜂の羽まで表現できます。

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さて、問題は黄色。きーちゃんを撮ってみました。

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室内なので、感度の問題もありますが、
やはり黄色は弱いですね。

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しかし、バリアングルがないので、
猫を写すローアングルは、ちょっとつらい…

それと感度も1600とちょっと低い。
室内の猫を写すには、ちとつらい。

古いゆえのところもあります。

天水夷香茶業の水仙?を入れました。

頂き物のサンプルです。

多分水仙だと思います。
水が木とも読めるのですが、
岩茶には、木仙なんて…ないはず。

茶壺を使い、いれました。

香りはちと大人しい。
味わいは、ケリアに入ります。
もうちょっと、個性が欲しいところ。

茶葉、少なめなのと、茶壺のせい?

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「茶は一期一会…」

うちの3きょうだいも「トルタビ」を応援しています。

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