一日一茶のB級グルマン備忘録 神戸編 No.364

神戸 旧居留地 中国四川料理  天府

JR元町駅から、大丸方面へ行き、
大丸裏手の道を東へ、一つ目の角を右折して、
Block32の地下にあります。
四川料理の店で、料理長は、陳 健民氏の弟子。
デリシャス2001年9月号の「日本全国・陳 健民氏の担々麺マップ」
に記載されている店。
11:00~22:00、年中無休。
陳 健一の色紙が店頭に飾ってあります。





カテゴリー席数従業員数清潔度
四川32席+個室9席*35名+厨房?良好
店内の印象総合印象その他のメニュー
高級感漂います☆☆☆☆☆☆+☆半分色々あります

2002/01/02撮影
午後1時過ぎですが、8人の行列。
家族連れや、買い物のカップルが目立ちます。
担々麺800円を二杯と、焼賣300円、
中国カステラ、マーライコー500円を注文。

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担々麺は、胡麻の味と辛味は充分です。
さほど、濃すぎるということもなく、あっさりと仕上がっています。
麻の味、山椒の味は皆無です。
少し気になったのは、醤油の味、舌に感じます。
麺は細麺で、ほとんどストレート。
ごわっとした歯応えの麺が、香港を感じさせます。
挽肉炒めの味付けは普通。





メニュー価格スープベース
坦々麺ランチ時800円定価は900円上湯ベースネギ、チンゲン菜挽肉炒め
スープ麺の茹で具合
胡麻+辣油細麺ストレート普通

関西人、特に神戸っ子は、薄味で繊細な味を好みます。
周りの注文を聞いていると、お粥やそばで、
担々麺はほとんど皆無です。
そのせいでしょうか、あっさり目の味が、ここの主張です。
濃い目の味が好きな人には物足りないかも。

焼賣は熱々ですが、2個で300円。
四川料理で、焼賣・・・・
大振で、美味しいのですが。
ちょっと感激がないというか?
中国カステラ、マーライコーとメニューにありました。
マーライコーが大好きな家内が注文。
表面を焼いてあるマーライコーは初めてです。
でも冷えている・・・
これが熱々なら、美味しいかも?
苺やキウィは要らないでしょう。

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焼賣300円

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マーライコー500円

レジ前で待っていると、
支払う段で、ウェイターと親子が話していました。
「こんなことをしてしまい、お代は頂戴できません」
「料理長に叱られます」
と話していました。接客はいいものがありますが、
席数に比べて、人が少ない。
行列といい、この接客といい、神戸での流行の店になってきているようです。

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