一日一茶のB級グルマン備忘録 船橋編 No.1635

第8514話 我馬ラーメン@津田沼

この店の隣は、我馬ラーメンです。
さすが、同業種が隣同士というのは、あまり見ません。

我馬ラーメンは開業15年の老舗。
栄昇ラーメンの本店も、2006年開業の老舗。

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四つ角の、全部の角が中華料理屋というのは、見たことがありましたが…

我馬ラーメンを訪れました。

入り口に15周年の張り紙がありました。
はいからラーメン550円、我馬ラーメン500円です。

我馬ラーメン500円と茹で餃子180円の食券を買いました。

見ていると、中国の方を思えるおねえさん一人です。

15周年というだけあって、店の中は、
15年の歴史を感じます。

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スープを一口、口に含むと、パンチのある醤油味です。
でも、醤油が突出したわけでもなく。
背脂が浮いていて、濃くはそれなりに感じます。
魚介と豚骨の味わいは、かすか。

麺は、中太のちじれ、茹で具合はモチっとした歯応えあります。
しかも量が多い!220g!

真ん中にあるにおは、初め、味玉?と思いましたが、
しわしわで、食べてみるとミートボールでした。
味わいは、物足りません。

チャーシューは薄く、豚の脂の旨みを感じます。

メンマの味わいは普通。

茹で餃子は4個で180円。

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隣の栄昇ラーメン 匠には餃子はありません。
厨房の広さの問題もあるのでしょう。

でも餃子は出したい、茹で餃子という解答なんでしょうね。

ラーメンよりも後に出てきたというのは、
冷凍でしょう。

モチっとした歯応えがあり、
これはいいのですが、餡の味わいは物足りません。
肉汁も皆無。餡の刻み具合は、やや粗め。
肉の割合は普通。

ポイントは押さえているものの、
作りに荒さが見え隠れする印象がある一杯です。

この場所で15年やってるってことは、
味とメニューと価格に間違いがないんでしょう。

学生ラーメン500円というのもありますし。

醤油、塩、味噌、つけ麺と、
守備範囲は広いのですが、
醤油、塩、味噌3種類の味わいを出している店は、
それなりの味わいの店が多いと思っています。

塩と味噌を食べてみないと。

次は、支店の裏我馬ラーメンですかね。

印象度:☆☆☆+☆1/4

千葉県習志野市津田沼1-10-41

JR津田沼駅北口下車。
新京成のほうへ歩くと、新京成の手前、左手にあります。
新京成側が栄昇ラーメン 匠。

月~土 10:00-02:00
日 10:00-01:00
無休。

席数:9
従業員数:1

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