一日一茶のB級グルマン備忘録 横浜中華街編

豫園小龍包館

関帝廟通りを朱雀門方面へ行き、関帝廟を右折。悟空の前にあります。
小籠包の店。週刊文春にも掲載されていた店です。
小籠包を作る調理場が店先にあります。





カテゴリー席数従業員数清潔度
少籠包専門店1F18席2名+厨房?名普通
店内の印象総合印象その他のメニュー
狭いものの、中華街ではよくある店です☆☆☆☆☆☆☆色々ありますがメインは小籠包


2004/5/23撮影
小龍包と看板にかいてあります。小籠包ではないかと思うのですが・・・
この少籠包を作る女性が96年の点心のチャンピオンらしいです。
でもこのときは違う女性だったと思います。

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土鍋の蝦雲呑800円

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かにみそ小籠包600円

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小籠包1000円

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翡翠小籠包(海鮮、蝦、帆立入り)1000円

土鍋の蝦雲呑、小籠包、かにみそ小籠包、翡翠小籠包を注文しました。

この蝦雲呑、ごろごろと蝦が入ってます。
プリプリとした歯応えがうれしい。
味と食感は香港の雲呑です。でもボリュームは負けてますね。
皮は柔らかいものの、脆くはありません。
あっさりとしたスープとあいますねえ。
そこそこには美味しい。
できれば、香港のごわごわ麺で食べたい。
なんでラーメンがあるのにと思うことしきりです。

針生姜、酢と一緒に小籠包を食べます。
熱々のスープは口の中に広がります。
美味しい!餡も練りすぎで固くなく、
ほろりとした食感がいいです。

かにみそ小籠包、
頭の先が黄色くなってます。
かにみその味がしっかりします。
ふくよかな味です。
餡にかにの殻のかけらが入ってましたから
なんのかにみそかはわかりません。
手作りなんですね。
1個200円は高いけど美味しい。

翡翠小籠包(海鮮、蝦、帆立入り)
餡には蝦、帆立は一切れほどなのでけち臭さは否定できません。
かにみそほどの感激はありませんが。
肉に混じった蝦の味、帆立の味がしっかりします。

時々がっかりする料理を食べさせる店が中華街にはありますが、
ここは美味しいですね。
もっとも小籠包だけでおなかを一杯にするとお金がかかりますけど。
家内に言わせると上海の豫園は小籠包だけしかありませんが、
ここはラーメンなどもあります。
ここは横浜中華街、まあ、いいかも。

2004/9/18撮影
家内が小籠包を食べたいというので来ました。
お目当ての店は他にもあるので、ここでは家内が満足するように、
小籠包600円2皿と菜肉饅頭400円を券売機で買いました。
お姉さんがひたすら小籠包を包んでいます。

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菜肉饅頭400円

この菜肉饅頭、小籠包ほどの感激はないです。
7月に台北で食べた明月湯包の小籠包に比べると、
スープの濃くはいいのですが、餡のフレッシュさで負けている気がします。
もっとも、日本でこれだけの味のところは少ないとは思いますが。

2007/3/18訪問
家内が、どうしても小籠包が食べたい。
ここは食券だから、小籠包だけでも大丈夫と説得され、やってきました。
海南飯店から、饅頭4個食べてますし・・・
結構お腹いっぱいです。
店に入ると券売機・・・無くなってました。
ないじゃん、券売機と家内の顔を見ましたが、後の祭り・・

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小籠包

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牛[月南]麺1050円

牛[月南]麺、牛バラ麺と小籠包2個を頼みました。
牛バラは個人的には少し煮込みが足りません。
1050円ですが、量があります。

小籠包は家内に任せましたのですが、一個食べてみました。
感激が薄い・・・
どうも台北の明月湯包には勝てないようです。

隣の席に、中国人の親子と子どもの友達が座りました。
排骨麺と小籠包を頼んでいました。
小籠包の食べ方を友人に教えていました。
まず、小籠包の包んであるところを咬み破り、
スープを味わうのだと見せていました。
なるほど・・・

彼らの会話を聞いたいたのですが、どうも子どもは中華学校で学んでいるようです。
父親が「成績は?日本語、英語、歴史・・・・」
へ、日本語?
これだけしゃべれれば必要ないでしょうと思えるほどネイティブの日本語です。
やはり中華学校です、英語、日本語、廣東語はネイティブでしょうし、
中華街にやってくる大陸人を話すには普通語もできないとまずいでしょうし。
彼らが語学に堪能なのは、わかりますね。

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