一日一茶のB級グルマン備忘録 習志野編 No.1631

第8497話 麺屋 宜候@習志野

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宜候、よーそろと読みます。
航海用語で、針路はこのままよろしいという意味です。

帝国海軍、海上自衛隊では使用されていません。
ヤマト2199、2202で、使われていますが…

船をイメージして、舵輪が飾られていてして、
壁には口上が書いてあり、これまでの経験と自信、こだわりを感じます。

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調味料にも、それを感じます。

食券を買ったのですが、
間違えて、濃厚煮干鶏つけそばを買っていたのに、
小さいつけ汁の碗と皿を見て、驚きました…

メニューよく見ないと…

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器も凝ってますね。

器は料理の服ですから…

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つけ汁は、とろみがあります。
煮干しの香りがして、ここは好きです、それは味わいも同じ。
ベースは煮干しと鶏のようです。
でも煮干しだけが突出した感じではないので、
店主さんの経験が活きていると思います。

口の中に、味わいが少し残ります。
(口の周りに残ってたかな?)

スープ割りをしましたが、これはつけ汁に負けたような…
でも、これでいいのかもしれません。

全部、強かったら、ケンカですし。

麺は中太のストレート、茹で具合は良好。
歯応え、程よくです。

チャーシューは2枚、炙っているかなという、香りがしたのですが、
冷えていました。厚みがありますが、味わいは普通。

メンマは、穂先ですが、味わいは物足りません。
でも穂先だからなあ、濃い味わいはちょっと合わないかも。

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肉汁餃子380円。

サイズは小ぶりですが、
小籠包をイメージしたとの説明のとおり、
皮と餡の間に、肉汁はたっぷりです。
皮も薄いのは、そのせいか。
餡の刻み具合は普通。
餡の肉の割合は多く、これはうれしいのですが、
サイズと価格からすると、ちょっとお高く感じます。
ランチ時なので、セットメニューがあると、うれしい。
現実、券売機のボタンで探しましたから…

ラーメンを食べてみないと分かりませんが、
こだわりを支える料理の腕と経験はいいと思います。
接客も、好感が持てます。

印相度:☆☆☆+☆3/4

JR総武線津田沼駅南口下車。
千葉方面へ、線路際の道をを歩き、
2つめの信号を右折、左手にあります。
赤い中華そばのちょうちんが目印です。

千葉県習志野市津田沼2-6-34

ランチ 11:30-15:00(L.O.14:50)
ディナー 17:00-21:00(L.O.20:50)
※スープが終わり次第終了
月曜定休。

席数:14
従業員数:2

HP
http://menyayousoro.com/

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