一日一茶のB級グルマン備忘録 東京編 No.1632

第8500話 ラーメン 大至@湯島

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人気店と推測し、昼休みが終わったであろう頃を狙い、
やってきました。

信号には、、立て看板があり…

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つけ麺は、アグレッシブな味わいものを期間限定で、

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提供しています。

それもそのはず、この信号の周りは、ラーメン店が多く、
激戦区なのです。

券売機で、ラーメン700円、ワンタン150円を買いました。

壁には、
「流行を追わず 奇をてらわず 
至って質朴な ラーメンを 
至極真摯に 手間掛け作る。」
と口上があります。

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まずは、スープをひと口、口に含みました。

重さもなく、さりとて、薄いわけではなく、
突出したところはありませんが、
バランスのいい、丸い味わいです。
濃くも好みです。

雲呑は2個、サイズは大きめで、
つるりとした喉越しで、餡には、レンコンが
混ぜられています。
レンコンか、斬新な発想ですが、
歯応えはいいものの、雲呑に歯応え、必要かな?
と考えると微妙ではあります。
味わいは、おとなし目です。

麺は、中細のややちじれ、茹で具合は好みです。
微妙に、太さを感じるといいますか、
歯応えがいいといいますか、
こだわって製麺させているのでは、と思います。

チャーシューは2枚、厚さは普通ですが、
脂身の多い1枚と、そうでない1枚があり、
よく考えられていると思います。
脂身の多いほうは、脂の旨みを感じます。
美味しい!

メンマの歯応えは、ありますが、味わいは普通。
でも、ほのかに竹の風味?というか爽やかさを感じます。

野菜は、三つ葉ですね。
すごい!爽やかな香りが、ほのかに漂います。

女性が一人でもやってくるので、
近くにファンは多いのでしょう。

それは、バランスよく、完成度が高く、上品で、
こだわりを持って作っている一杯ということだと思います。

「流行を追わず 奇をてらわず 
至って質朴な ラーメンを 
至極真摯に 手間掛け作る。」
と壁に口上がありますが、
裏には、研究は絶やさず、があると思います。

印象度;☆☆☆☆

JR総武線御茶ノ水駅聖橋口下車。
橋を渡り、湯島天堂の横を歩き、クランク状に進み、
2つ目の信号を左折。右手にあります。

東京都文京区湯島2-1-2 佐藤ビル 1F

席数;13?
従業員数:3

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https://www.facebook.com/ramendaishi/

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