一日一茶のB級グルマン備忘録 松戸編 No.200

13湯麺@松戸 五香

1999年、2000年とChibaWalker掲載の店です。
新京成五香駅下車。
西口駅前通りを西に向かい、ケンタッキーの裏手にあります。
夕方18時から深夜3時、3の付く日が定休。
一見スナックそのままですから、注意してください。
中も、そのままスナックです(ブラジルのピンガというお酒が林立してます)
から雰囲気に飲み込まれない様。ラーメンを食べに来るお客さんは少ない模様。
この時もラーメンを食べていたのは一人だけ、
後のお客さんは全てアルコールでした。結構みなさん、〆に食べる模様です。
たばこが駄目な人やアルコールの駄目な人は避けた方が無難です。
店の中はタバコの煙がすごいです!






カテゴリー席数従業員数清潔度
あっさり系303名普通
店内の印象総合印象その他のメニュー
もろスナック☆☆☆☆☆☆ラーメン類とおつまみ、アルコール


2001/02/10撮影

13tonmin.jpg

湯麺400円と青菜炒め400円を注文。
15分ほどですか、待ちました。
かなり空腹のせいか、長いと感じました。
丁寧に作ってくれていれば、
いいかなと思っているところへ、
湯麺ができました。
スープの透明度はすばらしい、
濃くも透明度にしてはあります。
醤油の主張があります。
但し、醤油の主張がやや強すぎるような気がします。
スープの濃くがもう少しあれば、私の好みです。
麺は自家製麺です。歯応えもよく、
茹で具合もいいです。
器の底に、肉が沈んでいました。
鶏肉ではなく、豚?でしょうかね。
同じ流れで、本八幡のねぎそば月梅、
船橋の焼焼のネギソバがありますが、
このようなネギソバ系はすごく難しいと思うんです。
味が薄ければ、「薄い」と言われ、
塩が多いと「しょっぱい」と言われ、
個人の好みに左右されると思います。
私としては、もう少し塩、濃くのある方が好きです。






メニュー価格スープベース
湯麺400円+消費税鶏ベースネギ、豚肉?
スープ麺の茹で具合
醤油細麺ほんのちょっとちじれ普通


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青菜炒め400円です。
スープを使って茹であげています。
シャキっとした食感は美味しい。
チンゲン菜も茹ですぎではありません。
香港の油菜に比べると、ややあっさり気味です。

ちなみに掲載200店目の店でした。

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