一日一茶のB級グルマン備忘録 足利編

第8644話 ラーメン まるしま@足利市

足利市山川町にある、手打ちラーメンの店。
栃木県佐野市にある森田屋総本店の元足利支店。

街灯には、「森田屋」なんです。

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平日の夕方⒙時ごろにやってきました。
店のそばにも駐車場はありますが、
道の反対側にも、駐車場があります。

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チャーシューメン750円か尊氏ラーメンか、迷い、
尊氏ラーメンのことを訊くと、
「餅とワカメが入っていて味わいはラーメンと同じ」ということなので、
家内と一緒で、チャーシューメン750円を頼みました。

先客は2人だけ、
おおビールを飲んでいます、飲酒運転?

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スープがなみなみと入った丼でやってきました。
ここは本店同じ。

スープを一口、口に含むと、
森田屋の味わい…
ちょっと、醤油の味が強めに感じます。
その分、スープの濃くは、かすかに物足りないような。

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スープを飲み進むと、「森田屋足利支店」の文字が現れます。

麺は手打ち。
厨房には、麺打ちのスペースがあります。

まあ、柔らかいには、太い部分がありのは、
手打ちの愛嬌です。

メンマ、やや歯応えがあり、味わいは、大人しめ。

チャーシューは7枚、ラーメンに150円アップですから、
ボリュームでは納得です。
味わいはやや醤油味が立っていますが、
豚の脂身の旨さもあり、美味しい。

森田屋総本店のコンセプトを継承した一杯です。
ちょっと醤油の味わいが立ち気味なのが、気になりますが、
チャーシューの味わいとスープのメリハリは好きです。

老舗の一杯、美味しかったです。
ごちそうさまでした。

印象度:☆☆☆+1/2☆

前回の訪問が20年前です。

過去ログ
https://chinatea.at.webry.info/199908/article_2.html?1568262993

その前は、看板が「森田屋足利支店」の頃、
1990年あたりから訪問していますから、
既に老舗です。

作り手さんを見ていると、代替わりのようです。
味の継承は、うまくいっているようです。

栃木県足利市山川町74-1

東武伊勢崎線足利市駅下車。
駅から見える中橋を北へ渡り、
土手沿いの道を右折。
ひたすら東へ歩きます。
栃木県の合同庁舎を越え、一つ目の交差点を右折。
次の交差点を左折、そのまま道なりに、
ひたすら歩きます。右手にあります。

東武和泉からの方が近いかも。

営業時間11:00ー18:30
⒙時30分前でも、お客さん0の場合は、準備中の札になります。

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日曜定休

席数:53
従業員数:2名(声はしていたので、昼はもっといるはず)

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