家ごはんは最高ダニャー 276

第8662話 一日一茶流 生餃子の焼き方

このところ、生餃子を作り、焼くと、
皮がフライパンに焼き付く、焦げ付くことが多くなり、
ちょっと、自信喪失状態でした。

餡に工夫して、餃子を包み、

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焼いたら失敗というのは、辛い。

無残な餃子を皿に盛りつけ、
それを食べる家内を見るのは、もっと辛い。

焼き方の研究をしてみました。

ネット、YouTubeで調べました。
冷凍の餃子や、フライパンか普通の鉄のパンの説明がないものなどが、
多く、失敗続きです。

まず、フライパンか、普通の鉄のパンか、を検証してみることに、
普通の鉄のパンで、YouTubeのとおり、やっても焦げ付きます。

テフロン加工済みのフライパンで、YouTubeのとおり、やっても焦げ付きます。

気になったのは、銀座アスター料理長のテフロン加工済みのフライパンでの焼き方。
理にかなっています。

使っているテフロン加工済みのフライパン、古くなってない?と疑いました。

使用頻度の少ないテフロン加工済みのフライパンで焼くと、ばっちりです。
つまり、使用頻度が多いフライパンは、失敗の確率が高いことになります。

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条件は、生の餃子、皮は市販のもの、フライパンはテフロン加工済みで新しいものです。

①フライパンに油を引かず、生の餃子を隙間を空け、フライパンに押しつけます。
②熱湯をフライパンに深さ3mm程度に注ぎ、中火でフライパンを温め始めます。
③皮の色が変わるまで、蒸します。大体4分ほど、水の量がなくならないように注意してください。
④ときどき、焦げ付き防止のために、フライパンを優しく揺すりましょう。
⑤水の量が多い場合は、水を捨ててください。この状態で焦げ付いていないことを確認します。
⑥⑤の縁に油を大さじ1杯注ぎます。弱火にして炒めます。ここからは好みの焼き具合を調節してください。
 油が多い見た目が嫌な場合は、油の量を、焦がさないように、調節してください。

ホント、この過程は、蒸し焼きそのままです。

見た目、餃子の皮が伸びるのと、油っぽく見える、焼きが甘いなどの、
改良点が見えてきます。

そこは試行錯誤ということでしょう。

いかにラーメン屋さんの餃子というのは、すごいなということを実感します。

普通の鉄のパンや使い込んだテフロン加工済みのフライパンは、
テフロン加工の利いた状態にすれば、いいような気がします。
油を引いて、餃子を押しつける、蒸してから、焼く。
次にやってみます。

ひと口餃子 天々の焼き方は、油と引いて、餃子を並べ、お湯を注いでから、
フライパンを温めます。これもヒントかもしれません。
この場合は、餃子は揚げた感じになります。

一日一茶流 失敗しない餃子の焼き方は、新しいテフロン加工済みのフライパンを使うこと。

やっぱり、料理は物理と感性。

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