光復香港!加油香港!

民主主義と自由のある香港になることを信じています!

「香港に栄光あれ」



これを見ると、涙止まりません。

1997年、香港はイギリスから返還されました。

その頃は、祖国復帰!と町で看板を見た記憶があります。
やはり、中国は祖国という観念も香港人にはあるのでしょう。

しかし現実は、香港が中国に返還され、
中国共産党による支配が恐れた、かなりの香港人が、
店をたたみ、カナダに移住しました。

そのころのカナダは、カナダの銀行に預金をすれば、
永住権を与えていました。

レストラン、茶荘etc、かなりの店が閉店になりました、
陳春蘭茶荘もその一つです。

その時に、閉業したレストランに保存されていた普[シ耳]茶が、
市場に出回りました。

お茶は政治と無縁ではないのです。

おっと、話を戻してと。

返還された当初は、一国二制度は50年は続きそうだね、でしたが、
中国の経済が強くなるにつれて、中国政府の香港特別行政区への統制が強くなり、
このままでは民主化されないことを知った学生と市民が、
2014年の雨傘革命を起こし、今回の反政府デモに繋がっています。

20121002_hk_flag.jpg

今回のデモは、雨傘革命の教訓を活かした手法が使われていて、
警察も手を焼いています。

中国政府も、諸外国の手前、強硬な手段を採らないとは思いますが、
中国政府からのホワイトテロは強硬さを増すかもしれません。

デモは長引くかもしれませんが、
一日一茶は、香港に民主化と自由が必ず来ることを信じています。


2012年の国慶節の花火です。

20121001_kokkeisetsu_1.jpg

こんな花火を、みんなで見れるような香港に戻ってほしい。

民主主義と自由のある香港に戻ってほしい。

20100712_i_love_hk.jpg

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この記事へのコメント

風来山人
2019年10月07日 14:41
マーク・レスター主演の映画を見て以来「香港」には良いイメージを持っていましたが、一国二制度が終わる2047年以降はどうなってしまうんでしょうね。香港に行って「加油香港!自由万歳!中日友好!偉大な中国に共産党は要らない」と日の丸を掲げて叫びたい気持ちですが、それをすると変な事になるのでしょうかね。日本人はどう振る舞えば良いのでしょうか。難しいです。