一日一茶のB級グルマン備忘録 佐野編 No.1666

第9050話 青竹手打ちラーメン 大和@佐野

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何回か、訪問を試みましたが、
19時ごろには店の前に、閉店の札がかかっていて、
いつかはと思っていました。

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17時半ごろ、まだ閉店の札はありません。
店の前で、家内を降ろし、駐車場に車を止めました。

家内に聞くと、すでに順番は書いてあり、
10人ほどの行列とのことです。

まだ夕方のせいでしょうか、空いている感触です。
それとも武漢肺炎禍のせい?

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なんと、水餃子があります。
これは頼まねばなりますまい。

ラーメン680円、チャーシューメン980円、焼餃子5個480円、水餃子3個290円を注文しました。

席に着くと、厨房の前です。

赤ん坊を背負った奥さん?まで厨房にいます。

ほどなく来たのがラーメンと

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家内のチャーシューメン。

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まずは、スープを一口、口に含むと、
いい味わいです。
醤油は突出せず、それでいてさっぱりした口当たりに、
濃くがキリっと立ってます。

麺は、青竹打ちですが、やや太めで、歯応えがほどよく、
茹で具合は、好みです。
佐野の青竹打ちの麺は、太い柔らかいの混じった感じが多いのですが、
それとはちょっと違った印象は、主張とも思えます。

メンマの味わいは、やや強め。

チャーシューは、やや厚めで、味わいも好みです。
脂の旨みも感じますし。

すっきりした味わいのスープと、
歯応えのある麺、味わいのたった具、
メリハリを感じる、主張のある一杯です。

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焼餃子、水餃子のサイズは大きい。
皮はもちっとしていて、歯応えがいい。
餡は、肉汁もほのかに感じます。

佐野の餃子の餡は、野菜の割合が高い店が多いのですが、
ここの餡は、肉の割合が高いように思います。

ただし、餃子のたれを付ける皿のサイズが小さく、
食べにくいのは、ちょっと。

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水餃子にはたれが付いてきますが、
ちょっと甘く感じます。

印象度:☆☆☆+3/4☆

2020/3/12訪問

従業員数:5
席数:32

栃木県佐野市北茂呂町1-5-2

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東北道佐野藤岡インターから国道50号を西へ行き、
佐野プレミアムアウトレットの一つ先の高萩交差点、
(側道があります)から、県道佐野古河線を北上。
高萩町交差点を左折。
1つめの交差点(角はラショ)を左折すると、
すぐ左手にあります。
高萩町交差点の手前に大きめの第3駐車場があります。

【火・水・木・金】
11:00-14:00、17:00-20:00
【土・日・祝】
11:00-20:00
材料切れ次第終了

定休日月曜(※祝日の際は翌火曜が休み)

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