第6060茶 台湾区製茶工業同業公会の台湾高山茶

第9298話 カスタマーハラスメンター

週末、公営地下駐車場の入り口で見た、
誘導員のおじいさんを大声で怒鳴りつけるドライバー。

白いアルファードに乗っている、精悍そうな40歳代の男性でした。

駐車場入り口には、ハイルーフ車は「満車」の表示がありますから、
普通は入れません。(ハイルーフの一般的な高さは155cm以上)
ですが誘導員のおじいさんに食ってかかります。

後続車からクラクションを鳴らされても、いっこうに止めません。

いわゆる、カスタマーハラスメントを行う、
カスタマーハラスメンター。

似てる、あおり運転の構図にそっくりです…
(常磐道は殴ってましたが、その寸前)

警察庁が分析したあおり運転のデータ。

その状況を当てはめると…

◆起きている日時は、検挙されたあおり運転の4割が土日に発生している。◎

◆同乗者がいないときは約78%、いるときは約22%となっている。×

◆加害者の特徴としては、
突発的にあおり運転をする人物は日常生活で怒りや欲求が蓄積し怒りを制御できない状況になっており、
あおり運転常習者は怒りや欲求不満に加え、
あおり運転でうっぷんを晴らした快感や被害者を怖がらせて味わった優越感などが癖になり、◎
あおり運転依存になるという。

◆あおり運転で検挙された人たちに被害者に何らかの邪魔をされたと感じている人が9割いるという(毎日新聞より)。◎

◆課題者の認識と被害者の行為の合致は約44%で、半分以上が加害者の一方的な認識になっている。◎
加害者のほうは、嘘をついているつもりはなく無意識に自分を正当化している、
また、やられたらやり返すという復讐願望が強い人も多いと専門家は説明している。

◆日本におけるあおり運転者は数字だけで、男女別だと96%が男性、4%が女性となっている。◎

◆年齢別では、加害者の約3割が40代となっている。◎

◆「40代は就職氷河期を経験したロスジェネ世代で、
仕事の待遇などへの不満が大きい。
さらに家庭や育児などのストレスもあるがうまく発散できず、
あおり運転という形でうっぷんを晴らしているのでは」
と専門家は分析する。◎

カスタマーハラスメンターには、この分析データが恐ろしく一致します。

一致しないのは、
◆同乗者がいないときは約78%、いるときは約22%となっている。×

この場合は、同乗者がいました。

配偶者や恋人、家族が同乗している時に、
大きな声で文句を言い、自分の主張を通そうとします。
見ていると、同乗者はやめなよと止めますが…
止まりません。

なぜなんだろうか?

立場の弱いおじいさんに、大声で強烈に文句を言うのが、
強いお父さん、頼もしい恋人として、映るだろうか?

カスタマーハラスメントはあおり運転と同じとしか思えないのですが…

20180504_sweet_namii_1.jpg
「車に乗ると人格が変わる人いるよね…特に大きな車に乗る人とか…」

台湾区製茶工業同業公会の台湾高山茶を淹れました。

Foodex2019の台湾区製茶工業同業公会のセミナーで頂いた台湾高山茶、
茶トルに入れて、冷やしてから持ち歩きました。

味わいもほどよく飲みやすく、グビグビ飲めるのがうれしい。
香りはもの足りませんが、これはしかたないです。

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