一日一茶のB級グルマン備忘録 船橋編 No.1684

第9567話 とものもと@船橋

『散歩の達人』の船橋・津田沼に掲載されていた『とものもと』。
東海神から、船橋に移転していました。

これは、行くしかありますまい。

船橋駅から、歩くこと10分ほど。

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塩らーめん800円と雲呑150円の食券を買い、
待つことしばし。

平日の午後、ちょい遅めですが、
武漢肺炎禍なので、一人おきだったりはしますが、
客席は、ほぼほぼ満席。
人気のほどがうかがえます。

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スープを一口、口に含むと、
塩というよりは、出汁の主張が立っていると思います。
ホンビノス貝でしょう。『散歩の達人』に出ていました。
味わいに重さはなく、それでいてほのかに厚みを感じます。
ただし、塩自体の主張、滋味、広がりがあれば、
もっと美味しくなると思います。

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海苔の味わいも、他の店とは違いますね。
三番瀬の海苔なんでしょう。

小松菜も船橋産でしょう。
ほのかな苦みが、ぐっときます。

麺は、幅広のちじれ強め。
茹で具合は、歯応えがあり、良好。
製麺室があるので、自家製麺でしょう。

チャーシューは2枚。

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1枚は皮が付いて、厚みがあり、豚肉の脂の旨みを感じます。
味わいはおとなしめ。
1枚はチャーシューというか、豚ロースでしょうか。

雲呑は2個。
形状は玉状で、サイズは親指の先ほどあります。
餡の味わいはおとなしめ。

メンマの歯応えは軟らかく、味わいはおとなしめ。

味玉は黄身がとろっとしていて、
味わいとしてはおとなしい。

スープを飲み干すと…

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また来てねの意味でしょうか…

スープに使われているホンビノス貝の味わいは美味しい。
他にも魚介系の味わいが立ってます。

そのスープを立てるためのおとなしめの味わいの具、
小松菜、海苔、船橋産でしょう…
そのスープで食べる麺の強さ、
スープ、麺、具のバランスと、めりはりの効いた、
船橋愛に満ちた一杯です。
美味しい。

店員さんの接客も丁寧で、食べていて、気持ちがいい。

従業員数:4
印象度:☆☆☆☆+1/2☆

『散歩の達人』に載っていた鶏白湯の「もとのとも」を食べてみたいなと思います。

2020/11/13訪問

千葉県船橋市本町7-23-14 文平ビル 1F

JR総武線船橋駅北口下車。
ロータリーをイトーヨーカー堂方面を歩き、
道路を左折。
真っすぐに歩くと「いさりび」があります。
T字路を突き当たるを右折し、道なりに歩きます。
交差点を越え、東海神駅のすぐ先、右手にあります。

日・月11:00〜15:00
水〜土11:00〜15:00、18:00〜20:30
火曜定休

https://twitter.com/tomonomotosoba

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