一日一茶のB級グルマン備忘録 佐野編 

第9778話 いでい焼きそば店@佐野

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足利は、ポテト入り焼きそば、
佐野は、いもフライと、ソース味の名物があります。

この地方はソース味が、ソウルテイストだと思います。

家内は、ソースとケチャップを混ぜたソースを作ります。
「これは足利ソースだね」というと、
「ソースは足利のソウルテイストなのよ」と返します。

いもフライ、たぬまどまんなかでは2本300円、
足利のスーパーで1本100円と価格の差を感じたので、
専門店へ行ってみることにしました。

鳳仙家を訪れた時に気になっていました。
夕方ですが、6,7人ほどの行列でした。

家内が並び、待つことしばし。

いもフライ5本500円、焼きそば350円を買ってきました。

見ていると、結構な数を皆さん買いますね。
家内の話では、1人で15本も買った人がいたとか。

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熱いうちに、家内と食べました。
車の中がソース、ちょっと酸味を感じる香りが漂います。

いもフライ100円。

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いもは蒸してあり、軟らかく、
衣は、ちょっと弾力を感じます。
スーパーのいもフライとはちょっと違うのがいいですね。
ソースは、軽く、これをフルーティな味わいと呼ぶのでしょう。
普通のソースとは違いがあります。
いも、衣、ソースのそれぞれの主張がいいバランスで保たれているように思います。
完成度が高い。

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家でも温めて食べましたが、
佐野の文化なんだ、ソウルフードなんだと考えるとほほ笑ましくて美味しい。
1人で15本も買う理由が分かります。
多分、やめられない止まらない。

焼きそば350円。

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いもフライのソースとの相性を考えて麺が細めなんだろうなと思います。
やさしい感じを受けるやきそばです。
なんでポテト入り焼きそばにしないのだろうか…

店の雰囲気は、ちょっと名店っぽさを感じます。

印象度:☆☆☆+3/4☆

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佐野市の「佐野名物いもフライ」パンフを読むと、
いもフライなるソウルフードが楽しめると思います。

佐野市上台町2096

東北道の佐野・藤岡インターから、
国道50号を西へ向かい、高萩高架橋の側道を入り、
2つめの信号から、東産業道路を北上。
カワチのある交差点、左折。
道なりに進むと、左手にあります。

手前に駐車場があります。
先の踏切手前にも、3台ほど止められる駐車場があります。

9:30~19:00(L.O.18:50)
月曜定休(祝日の場合は翌日)

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