テーマ:茶海

茶器三昧 其乃参百五拾四

第8585話 究極の涼しさ、錫の器 いつだったか、山形県で家内が買ってきてくれた錫の器。 錫は熱伝導率が高いので、 熱い茶湯には、つらいのですが、 冷たいお茶には、ベストフィットです。 持つ手も冷たくて、気持ちいい。 「トルタビ」を応援しています。 htt…
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茶器三昧 其乃弐百六拾五

第5057話 大型茶海 大型の茶海のように見えますが 内側には、ゴマや味噌を擦ることができるように 目が立てられています。 家内が石見銀山で買ってきたものです。 納豆を泡立てるためとか… ところが、よく洗わないと、匂いが残ります。 こまった挙句、こちらが引き取ることに。 陶画舎の大型茶壺と…
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茶器三昧 其之弐百参

第4017話 試飲用茶海ゲットだぜ! 試飲用に買った茗香茶荘の蓋碗。 これにあわせる試飲用茶海を欲しかったのです。 それも複数。 それっぽいものシンセンで という選択肢もあったのですが、 あまり気に入ったものがなく・・・ 色違いの茶杯の価格を見た瞬間に、 探す意思が萎えてしまい・・・ 探さないとなあ・・・と…
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茶器三昧 其之壱百七拾五

第3679話 ノリタケの新旧 ノリタケのアウトレットショップでみつけたピッチャー。 思わず、手が出てしまいました。 そこはかとない、絵付けが気に入りました。 しかも滴のキレがいい。流石! これは、輸出用のミルクピッチャーとしてヤフオクに出品されたものです。 どこだろうなあ?と思…
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経験則の泉から 其之六拾参

第3351話 しつこい茶渋を除去するには お茶を飲む時、いれる時に気になるのが茶渋。 (華のようにも見えますし、茶海の嘴にも見えます。 両方一緒には認識できないはずです。錯視を意識して撮影しました・・・) お気に入りのローセンタールのStudio。 メンテがプアだと、きれいな白猫が、だんだん野良猫になっ…
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茶器三昧 其之壱百六拾八

第3265話 茶杯兼用茶海 この茶海、大阪で買い求めたものです。 大阪の千日前を南へ抜けると道具屋筋?といい、 東京でいう稲荷町のような厨房品の専門店街があり そこにあったベトナム雑貨の店で購入しました。 バッチャン焼の茶海です。 いつも茶海として使っていましたが、 ある日、喉が渇いたので 茶杯に注ぐ…
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茶器三昧 其之壱百参

第2632話 青磁の魅惑、白磁の誘惑 これは加藤 委さんの片口。 この色を見たときに、思いました。 欲しい。 理由はというと 白磁のようで青磁ではない、 青磁のようで白磁ではない。 この微妙な色あい。 何のお茶をいれてみようか、 どの茶器に合わせてみようか 迷うのが、ちょっと困るところ…
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茶器三昧 其之壱百弐

第2631話 キレのよさ TVをみていると、瓶詰めの液体を注ぐのに 使う薄いプレートが便利商品として紹介されていました。 プレートですから、薄い、 薄いと液が垂れない、いわゆるキレがいいと説明していました。 本当かな・・・ このキレのいいというのは 平松洋子さんの「買えない味」に書かれていて 激しく同意し…
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茶器三昧 其之九拾八

第2063話 ガラスのミルクピッチャー ミルクピッチャーは茶海としてつかうために 家内に買ってきてもらいました。 ロイヤルコペンハーゲン ヘレンド、 マイセン etc 一番使いやすいのは ローゼンタールのStudioライン と アラビア でも意外とこのボダムのガラス製ミルクピッチャーも 重宝してい…
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茶器三昧 其之参

第2294話 茶荷、茶海、茶碗に使える片口 恵比寿のセ・ラ・ミで見つけた片口。 サイズが中途半端に大きめのせいか、 茶荷、茶海、茶碗に使えます。 このように、レンゲと組み合わせて茶碗代わりに。 茶荷にも使えます。もちろん茶海にも。 手作りです。 問題は、薄さ・・・、茶碗で使う場合に熱い!…
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