テーマ:茶器

茶器三昧 其乃参百五拾

第8483話 猫柄の蓋碗は、猫茶に使うのです。 以前、紹介した猫蓋碗。 https://chinatea.at.webry.info/201107/article_91.html 究極の使い方が判明しました。 猫と一緒に、お茶を楽しめばいいのです。 猫柄の蓋碗を使いながら、 お茶を入れていると、仮…
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茶器三昧 其乃参百四拾九

第8384話 ティーボウル考 その3 持っているティーボウルを集めてみました。 カップの底に、何かしらの絵付けがあるんですね。 私、気になります!というのが、マイセンだけ、サイズが小さい。 なぜ? 他のティーボウルを台北の曉芳窯の茶碗と比べてみました。 サイズ的に、あまり変わりがあ…
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茶器三昧 其乃参百四拾八

第8382話 ティーボウル考 その2 もう一つのティーボウル。 縁の絵柄が、ちょっと気に入っています。 絵柄自体は、これも素朴で、気に入っています。 ボウルの底にも、絵付けがあります。 今回の2客は、絵付けのこすれも少なく、 状態は良かったです。 あまり使われなかったのかな?…
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茶器三昧 其乃参百四拾七

第8381話 ティーボウル考 その1 お安い価格で、ティーボウルが出品されていました。 イギリス アンティーク ティーボウル&ソウサー ハンドペイント ファミーユロゼ マリアージュ 1800年頃 200年以上前のアンティーク作品です。 ファミーユロゼ 朱色、桃色、紫が主体の花模様が描かれた…
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茶器三昧 其乃参百参拾七

第7847話 強い火は、何も生まない わが家の破壊工作員、家内が、 銅瓶を空焚きしてしまい… 外側は、銅の色が見え、内側は、黒くなってしまいました。 強火が原因です。 強火の場合は、火が上部に届くので、 内部に水分があっても、上部は空焚きの状態になります。 家内曰く「まだ水は入っていたの」 強火で、放…
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茶器三昧 其乃参百参拾壱

第7631話 好みの茶杯 ヤフオクで、見つけた茶杯… 激戦の上、ゲットしました。 まあ、期限のあるポイントがあったので、 出血は多くなかったのですが… 内側に、絵付けのあるものには… 弱いのです。 ちょっと小振りですが、 カワイイので、許す!でしょうか。
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茶器三昧 其乃参百参拾

第7621話 佐渡 無名異焼の茶杯 茶壺を使ってみたら、 なんか、面白いので、茶杯をゲットしました。 赤水作らしい。 でも、なんか、作りが荒い… ツルっとした肌は、悪くはないのですが… いろいろ試してみるかな…
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茶器三昧 其乃参百弐拾九

第7563話 佐渡 無名異焼の茶壺 ヤフオクで、薦められた佐渡の無名異焼の蓋付き茶碗… 蓋碗にしてみようと、競りましたが、 ちょっと予算オーバーで見送りました。 赤水のだったなあ… 逃がした魚はでかい… でも、なんか無名異焼、欲しくなり、茶壺をゲット。 無名異焼は、後ろ手で、し…
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茶器三昧 其乃参百弐拾八

第6764話 純銀、恐るべし 故あって、手に入れた純銀の杯。 銀メッキのポットは持っていましたが 気になるところがあったので… 作られたのは、50年程前です。 底に、純銀の銘が、彫られています。 銀は、空気中の硫化物と反応して、 表面にくすみが発生しますから、 銀磨きで、除去しました。…
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茶器三昧 其乃参百弐拾七

第6622話 大島紬の素方 奄美大島へ行った家内への、欲しいな欲しいなミッションは2つ。 一つは、田中一村の画集 もう一つは、大島紬のハンカチ。 ハンカチを、お茶を入れるときには、茶器を置く素方にして、 茶器を携帯する場合は、包むことできるミニ風呂敷としてみたいと考えたのです。 このとおり、落ち着いた…
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茶器三昧 其乃参百弐拾四

第5956話 ヘレンド カード誌の「MY LOUNGE」、ヘレンドの特集でした。 読みながら、お茶を入れました。 もちろん、ヘレンドのクリーマーを茶海に使いました。 ふ~ん、なるほど… と関心するところがありますね。 人を大切にして、伝統を守り、革新にも挑戦する姿勢。 それなりに、いいものが…
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茶器三昧 其乃参百壱拾九

第5856話 春秋を持つ器 家内が、金沢で買い求めた器。 春の桜。 秋の紅葉。 春秋を持つ器でした。 見込で、両方の季節が見えます。 秋だけいうのも可能。 このコンセプトは、魯山人のもののはずで、 嵐山吉兆に、この魯山人制作の器があるはずです。 …
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茶器三昧 其乃参百壱拾七

第5830話 ティースプーン or 素手 お茶を蓋碗や茶壺、マグに入れるとき 素手もありますが・・・ 意外と、ティースプーンは重宝しています。 茶席の時は、茶則を使いますが、 それ以外の時はティースプーン。 集めるといろいろあります。 右の色が変わっているのは、 ベトナム?の水牛の角で作ったものあ…
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茶器三昧 其乃参百壱拾六

第5822話 マグの蓋 家内が買ってきた台北のお土産。 マグでお茶を飲むことが多いので、実に重宝しています。 カフェオレ用のマグにもフィット。 結構優れものです。 洒落も効いていて、 お気に入りなんです。 「これも茶器かい!」っていうツッコミは無し…
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お散歩時々絵ごころ No.404

第5489話 人形町せともの市をお散歩 人形町せともの市、 通常、週末にかけての水木金で開催される とばかり思っていました。 ところが月火水の開催でした… そのせいか、イッタラの器をゲットし損ねました! それと、いつも出しているところが 出していなかったりします。 人形町せともの市のお散歩は、昼夜の2…
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茶器三昧 其乃弐百九拾八

第5657話 お安くノリタケのクリーマー ゲット! ヤフオクで見つけたノリタケのクリーマーとカップのセット。 ポチ ポチ でゲット! 安い! 金彩や模様のところに、微妙に傷があります。 お安いのは、そのせいでしょうね。 このノリタケのトレードマークからすると 戦前から戦後…
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茶器三昧 其乃弐百九拾七

第5650話 夏への器 前回の茶会で使ったのはこのガラス皿。 夏のお茶会では、毎年考え込んでいました。 涼しげにできないものか… ヤフオクをサーフィンしていて見つけたのが このガラス皿。 涼しげでいて、色が濃くて、透けて見えるようで見えない。 うんうん、いい、と参戦です。 ポチ…
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茶器三昧 其乃弐百九拾六

第5645話 茶則に自然を感じること 前回の茶則とこの茶則はセットでした。 ちょっと、傷があるのが、これまた趣ですか? 取り分けることのできる茶葉の量が少ないのですが、 これも、良しとしなければ。
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茶器三昧 其乃弐百九拾五

第5640話 自然を感じること ヤフオクで探していて、見つけました。 おお!と思った瞬間が一目ぼれ。 ポチ ポチ ポチ ポチ ポチ で落札。 外見は、ほとんど古い材木のかけら。 中は、このとおり茶則です。 ちょっと形状的は難しいのです、 尖がった方を、蓋碗や茶壺の口に、入れます。 茶葉…
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茶器三昧 其乃弐百九拾四

第5637話 機能と美しさの調和と 茶器の中でも、茶荷・茶合・茶則には、結構気を遣います。 蓋碗、茶壺に、スムーズの茶葉が入る道具なので その役割は結構大きいと思います。 茶荷・茶合・茶則は手にしっくりくる形状なのか? 茶葉はスムーズに入ってくれるか? 重さはどうか? 茶席にその雰囲気はあうのか? 茶葉は…
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茶器三昧 其乃弐百九拾三

第5418話 坪洲島の超記 訪問記 坪洲島で、フェリー待ちをしていながら ブラブラを路地歩きをしていました。 こんな島に、器屋がありました。 早速、入ってみると茶器があります。 蓋碗までも! 店内では、おばさんが絵付けをしていました。 慌てて、財布を持っている飲太を呼びに行きまし…
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茶器三昧 其乃弐百九拾弐

第5487茶 小盆 家内のミャンマーのお土産の一つ、小盆。 材質は竹?らしい。 それに漆を塗って、手描きされています。 バッチャン焼の蓋碗には、この小盆、合います。 こじんまりと入れるのは最適です。 家内に感謝。
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茶器三昧 其乃弐百八拾七

第5414話 藍九谷 これは加賀温泉にある星野リゾートのKAIにある 魯山人のコレクション。 嵐山吉兆にも、魯山人の鉢があります。 料理が生かす皿の極致として、 著名な料亭、料理人には欲しい器なんでしょうね。 加賀温泉へ行った家内、 頼んだのは、九谷美陶園へ行って 魯山人写しのお皿を! と頼みました…
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コンデジで造る茶器写真 Take-13

第5383話 いい写真を撮りたいという意識を感性にすること 「写真撮影の鉄則」を読みました。 構図、光、明るさ、色、ボケ これをうまく構成するといい写真が撮れる、と書いてあります。 (右上はわが家のテロリスト、ナミイ。本文にも出てきます。) 撮影をするときに、モニターを見て 瞬間的に判断することだと思いま…
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茶器三昧 其乃弐百七拾参五

第5310話 鋏 実はこのようにお茶をいれる場合に よく鋏を使います。 大きな鋏は、席にはそぐわず、 小さい鋏も、これまた、使いにくい。 できれば、一見、鋏とは判らないのが欲しい。 これは家内のフィンランドのお土産。 要求にピッタリの鋏です。 重宝しています。
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茶器三昧 其乃弐百七拾四

第5299話 小ぶりな茶漉し付き蓋碗 ヤフオクで見つけた韓国は利川の焼かれた 茶漉し付き蓋碗。 ユーモラスな形状だったので そ~っと忍び寄って、ポチっで落札。 箱が付いていて、どうも1987年より後に焼かれたようです。 小さいサイズなので、意外と使いやすいのがう…
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茶器三昧 其乃弐百七拾参四

第5285話 夏は涼しげな茶席を創りたい ヤフオクからのアラームメールを読んでいました。 暁芳窯の作品の出品があったので 当該サイトをみていると 食器のアンティーク専門店です。 アンティークの専門店よりは、食器に品揃えがあり、 高くはありません。 アンティークの専門店は茶器の扱いが多いので そのせ…
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茶器三昧 其乃弐百七拾参

第5279話 屋久杉を茶席に 前編 鹿児島物産展で見つけた屋久杉の彫刻。 屋久杉は、にほん風景遺産で見て、興味がありました。 茶托に欲しいと思ったものの、高いなあ・・・ と思い相談すると、 安くて、茶托に使えそうなものがありました。 形が違ったほうが、面白い! このように年輪の模…
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茶器三昧 其乃弐百七拾参

第5258話 こんな茶缶が好きっ! お茶をいれる時に、時折、茶缶を置きます。 キッチェな缶もあれば、 このように、ちょっと厳かな感じの缶もあります。 空気締まりますますよね。 お茶入れとしての茶壺も、悪くないのですが 意外と、缶が好きです。
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茶器三昧 其乃弐百七拾

第5198話 石見銀山 群言堂のプレート 家内の、結婚記念のプレゼントは石見銀山 群言堂の木製プレート。 ローズ、ヒノキ、カリン、クルミ4種類です。 早速、試してみました。 これはクルミ。 これはカリン。 これはヒノキ。 これはローズ。 …
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