テーマ:小道具

茶器三昧 其乃弐百九拾七

第5650話 夏への器 前回の茶会で使ったのはこのガラス皿。 夏のお茶会では、毎年考え込んでいました。 涼しげにできないものか… ヤフオクをサーフィンしていて見つけたのが このガラス皿。 涼しげでいて、色が濃くて、透けて見えるようで見えない。 うんうん、いい、と参戦です。 ポチ…
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茶器三昧 其乃弐百九拾六

第5645話 茶則に自然を感じること 前回の茶則とこの茶則はセットでした。 ちょっと、傷があるのが、これまた趣ですか? 取り分けることのできる茶葉の量が少ないのですが、 これも、良しとしなければ。
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茶器三昧 其乃弐百九拾五

第5640話 自然を感じること ヤフオクで探していて、見つけました。 おお!と思った瞬間が一目ぼれ。 ポチ ポチ ポチ ポチ ポチ で落札。 外見は、ほとんど古い材木のかけら。 中は、このとおり茶則です。 ちょっと形状的は難しいのです、 尖がった方を、蓋碗や茶壺の口に、入れます。 茶葉…
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茶器三昧 其乃弐百九拾四

第5637話 機能と美しさの調和と 茶器の中でも、茶荷・茶合・茶則には、結構気を遣います。 蓋碗、茶壺に、スムーズの茶葉が入る道具なので その役割は結構大きいと思います。 茶荷・茶合・茶則は手にしっくりくる形状なのか? 茶葉はスムーズに入ってくれるか? 重さはどうか? 茶席にその雰囲気はあうのか? 茶葉は…
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茶器三昧 其乃弐百七拾参五

第5310話 鋏 実はこのようにお茶をいれる場合に よく鋏を使います。 大きな鋏は、席にはそぐわず、 小さい鋏も、これまた、使いにくい。 できれば、一見、鋏とは判らないのが欲しい。 これは家内のフィンランドのお土産。 要求にピッタリの鋏です。 重宝しています。
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茶器三昧 其之壱百四拾五

第3115話 竹の集成材でつくったプレート このところの寒さで、今年はベンジャミンなどの 観葉植物を早めに室内にいれたので 部屋がモサっとした雰囲気になりました。 お茶会の雰囲気はキリっとしたい! 竹の凛とした雰囲気が好きですが 茶盤ほどの重々しさはほしくない、 かと言って、軽いのもちょ…
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茶器三昧 其之壱百弐拾四

第2837話 焼きタイルを素方に使ってみる。 涼しげなイメージを作るのに夏の茶席は苦労します。 ガラスの器もいいのですが ちょっと冷たく感じることもあります。 家内が以前、スペインで買ってきた焼きタイル、 いわゆる陶板です。これを素方に使ってみました。 ブルーの色が結構、涼しげ。 茶鋏と…
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茶器三昧 其之壱百壱

第2630話 お湯が走る! 沸騰したお湯がシューシューと勢いよく飛び出し、 びっくりしたことはありませんか。 器に、お湯が跳ねて入りませんし! 煮水器に水を入れすぎた場合 もしくは かなり少ない場合に、発生します。 これを 「お湯が走る」 というらしい。 煮水器を熱くなり なおかつ 嘴…
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茶器三昧 其之九拾七

第2602話 茶漉し 茶漉しの効用はというと 茶葉の粉が、茶杯にはいって、味わいが変ることを避けるためと 見栄えがいいことだと思っています。 でもこのような金気のある茶漉しは気になります。 金気って何よ? と言われて、これだよとは言いにくいのですが 気になります。 故に、持ってはいるものの、余り使…
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茶器三昧 其之九拾四

第2591話 タイマー 台湾ではお茶をいれるのに タイマーで時間をはかるところがあります。 個人的には、フ~~~~ム。 なんか趣がないよね・・・ とは思うものの、鑑定杯を使用する場合には これは使わざるを得ません。 まあ、ピピピとなるタイマーは絶対使わないとして 砂時計は、音がしないので、使います…
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茶器三昧 其之九拾参

第2590話 枕 茶通と茶鋏、これはお茶会や自分が入れるときに 使います。 素方に直接置くのもねえ、気になります。 そこでよく使うのが枕。 これは沖縄の海で家内に頼んで拾ってきてもらった貝殻。 自然の造型が好きで、使っています。 ちょっと、お茶のシミが付いていますね。 そこがちょっと愛嬌で…
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茶器三昧 其之九拾壱

第2575話 鑑定杯は進化する ルピシアの鑑定杯を安く買えたので 持っていた、茶業同業公會の鑑定杯と 自然之味の鑑定杯を比較してみました。 ちょっと容量が大きくなってます。 注ぎ口も、進化しています。 自然之味の鑑定杯 注ぎ口からお湯があふれないようにすれば 300ml入っています…
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茶器三昧 其之八拾九

第2566話 清水焼のコーヒーカップ 結婚した次の年の新年に行った京都清水寺の参道にあった 陶器屋で購入したものです。 すでに20年前です。 もうこの店はないでしょうねえ。 手作りなのが気にいって、 おたふくの火鉢やお猪口を 父母もここでいろいろ買っていました。 このコーヒーカップ。 …
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茶器三昧 其之八拾八

第2565話 アンティーク三昧 まだ新茶には少し間がありますが 碧螺春は、デミタスカップで飲むといけます。 少し背の高い、大きめの茶碗を温め、 碧螺春をいれ、お湯を注ぎ、一煎目を飲みます。 茶湯は飲み切らず、少し残して お湯を注ぎます。 茶葉からでた産毛が甘い味わいにします。 これが現地の飲み方と聞き…
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茶器三昧 其之八拾六

第2545話 お茶に使えるもの探し、街歩き お茶を供される席で 茶杯を置くために、茶托かお皿を置きます。 ところが、お茶会に来る方は、茶托かお皿の下に ハンカチなどを置くかたもいらっしゃいます。 ランチオンマットを敷く場合もありますが、 一日一茶はプレートがいいと思います。 IKEAなどで、これを探すの…
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茶器三昧 其之八拾四

第2540話 土瓶・鐵瓶・T-Fal お茶会では、陶作坊の煮水器を使います。 平素は薬缶を使っています。 これは歌鶯で買った薬缶というか、土瓶といいますか? 傷付いてますし、結構欠けてますが気にせず使えるのがうれしい。 このなかに炭をいれています。 冬は、室内の湿度を高めるために鐵瓶をよく使います。 …
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茶器三昧 其之八拾三

第2533話 竹の編み籠 家内のバレンタイン&誕生日のプレゼントは竹の編み籠。 (でいいのでしょうか?) 実は、道玄坂の日本華泰茶荘の茶藝のコースを 受講したことがあります。 内容は自分で茶器のセットを持ってきて、無我茶会のように お茶を振る舞います。 一日一茶の持っていったのは 家内がバリ島で買って…
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茶器三昧 其之七拾八

第2521話 貫入? これは家内へのクリスマスプレゼント。 恵比寿のセラミで見つけた時、 顔の優しさに思わず買ってました。 セラミのおばさん、「京焼です」と話していました。 マグカップのようで、マグカップではないのが いいなあと思いました。 気になるのが、この貫入? 水をい…
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茶器三昧 其之七拾六

第2516話 聞香杯 中国茶をはじめたころは聞香杯を使っていました。 その形状にはいろいろ意味があるようです。 ふくらみがあって、口が狭いほうが、香りが留まるとか・・・ でも意外と日本の酒用の杯でもいいものがあります。 蝶が面白いですよね。 しゃれが利いてますでしょ・・・ で…
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茶器三昧 其之七拾五

第2513話 マグカップだって茶器だ! これは香港島の西港城のある 香港のバスのおもちゃを取り扱っているお店で買った、 香港の路線バスのマグカップ。 まだ、あるのかな? これによく茶葉を入れて、ゴクゴクと飲みます。 香りも、茶湯に鼻が近いから、繊細に聞くことができます。 マグカップだってりっ…
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茶器三昧 其之七拾四

第2510話 ガラスの素方 其之弐 其之壱では小ぶりの板でしたが 出来る限り、大きめでとお願いしました。 意外と透明なのは、面白いです。 でも完全に透明というわけではなく 泡が見受けられます。 涼しげなガラスを使うのは、結構面白いものです。 これで夏の茶席は決まり! 夏決まり!…
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茶器三昧 其之七拾参

第2506話 ガラスの素方 其之壱 茶壺、蓋碗の下におく、四角い布、素方。 夏は涼しさを演出したいのでガラスで探していました。 布とは大違いの材質ですが・・・・。・ 実は滑らかなほうと、模様のあるほうの両方が使えます。 五十嵐さんという千葉県成田市のガラス作家の方の作品です。 五十嵐さんは、涼…
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茶器三昧 其之六拾九

第2492話 片口を使う 実は茶盂として、片口を使っています。 出がらしをいれて、飲み頃になると ペットボトルに移し替えのが簡単なんです。 外出先で、ゴクゴクします。 これは漆器。 ちょっと凛とした感じが好きです。 これはアンティーク。 家内が、京都で買い求めたものです。 これは…
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茶器三昧 其之五拾七

第2461話 朱 vs 朱 漆器 meets 中国茶 暁芳窯の朱竹の茶壷、茶海、茶杯のセットを 朱塗りの漆器の盆とあわせてみました。 朱竹茶壷 vs 朱塗りの盆。 結構いけます。 漆器は結構、懐が深い。
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茶器三昧 其之参拾七

第2395話 錫の茶盤 錫の茶盤といっても、こんな小型です。 会社で使っていました。 内壁には、茶渋が0.5mm程度付着しています。 水をいれると、毛細現象で水が上がってきますし・・・ 香港の顔香圃興記茶荘ではアルミの二重茶盤を使っていて ちょっと年期がはいっています。 軽くていいのですが、ちょっと金属…
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茶器三昧 其之参拾六

第2387話 素方 茶盤、茶船を使う場合がありますが よく使うのは、この四角い寿司巻。 高知に行ったときに買った虎竹のものです。 竹の表皮が、虎の模様のようなまだらになっていて 高知須崎にしか、日本では生えていません。 または、このようなランチョンマット。 IKEAで買ったものです。 …
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茶器三昧 其之参拾五

第2385話 磁器の茶盤 其之弐 このような茶盤ももっています。 実は、この茶盤、どこかの雑誌で紹介されていて ほしいなあと思っていたものの、買わずしまいでした。 ところがヤフオクで発見、ゲットしました。 なんか、昔の恋人を見つけたような・・・ ところが、家内が自分用に使っています。
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茶器三昧 其之参拾四

第2384話 茶船 茶船は、茶盤よりも大げさではなく、 水の受け皿というのが定義でしょうか。 このように撮影すると確かに船ですね。 これは父の形見。 茶船と茶壷、茶杯のセットです。 茶壺の底についた水を切るために 縁と茶壺の底を摩る方もいますが、 一日一茶は、音がいやなので、あまり…
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茶器三昧 其之参拾参

第2381話 磁器の茶盤 其之壱 磁器の茶盤は華やいだ雰囲気を作ってくれます。 このような茶盤は、二重茶盤といいます。 上の板と本体があわないと、茶器を置くつどに音がします。 ですから、スペーサーが必要になります。 購入する場合には、ここのチェックを忘れずに。 この茶盤はヤ…
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茶器三昧 其之参拾弐

第2380話 竹製の茶盤 あればあったで、いれる場の雰囲気が締まるのが茶盤。 でも無ければ無いで、まあ問題はありません。 茶盤は陶器製と竹製があります。 磁器製は重いものの、華やかな雰囲気を出すにはいいでしょう。 軽いのは竹製、静かな雰囲気を醸し出します。 一日一茶のお奨めは、台湾大禾竹藝工坊。 大きい…
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