テーマ:雑木林

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #38

第9107話 週刊文春 4月9日を読みました。 志村けんさんの「アイーン」の写真が掲載されていました。 文春写真部ではなく、アフロの写真ですね。 元気な『バカ殿様』。 志村けんさんのご冥福をお祈り申し上げます。 「コロナの危険性を伝えてくれた最後の功績も大きい」という都知事の発言はないな… 写…
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雑木林の弐拾四節気歳時記 清明の頃

第9095話 3月の終わりなのに、雑木林に雪が降りました。 桜に雪、珍しいものです。 写真集『柳行李』と『トルタビ』を応援しています。 写真集「柳行李」絶賛発売中! https://amzn.to/2YMjlYH 讀賣新聞 但馬版で、掲載されました。 「トルタビ」も絶賛…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #37

第9093話 魚沼へを読みました。 八海酒造のPR誌ですが、 魚沼の文化や歴史がメインで、実にPR誌っぽくありません。 写真もすばらしく、 こんないいところなんだ魚沼って、と感心します。 地域に根ざすことの良さを感じます。 写真集『柳行李』と『トルタビ』を応援しています。 写真集「柳行李」絶賛発…
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木林とお茶、時々写真 そして猫 #36

第9059話 フォトコン4月号を読みました。 先月号は「桜」でした。 今月号は、ちょうど時季の花の撮影の特集です。 ちょっと学ぶことが多い。 でもカメラを手にすると、写すというパッションで、 頭がいっぱいになります。 今年は、晴れの日カメラSIGMAのsd Quattroとマクロレンズを手に入れたので…
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雑木林の弐拾四節気歳時記 春分の頃

第9054話 朝、ウグイスの鳴き声に起こされること。 朝、ホーホケキョと鶯の鳴き声で目が覚めました。 南側の雑木林に棲み着いたようです。 雑木林のある幸せ。 今の時期は、辛夷の花も咲き、ちょっと雑木林に色があります。 この後は、新緑ですね。 写真集『柳行李』と『トルタビ』を応援しています。 …
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雑木林の弐拾四節気歳時記 啓蟄の頃

第9035話 田植えの準備、着実に進んでいます。 北側にある田んぼ。 2つ目の田んぼが耕されました。 5月の田植えの準備が着実に進んでいます。 写真集『柳行李』と『トルタビ』を応援しています。 写真集「柳行李」絶賛発売中! https://amzn.to/2YMjlYH …
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #34

第9033話 thinktankのカタログを読みました。 thinktank、アメリカのカメラバッグのメーカーです。 カタログを読んでいました。 おしゃれだけでも、耐久性があり、 ちょっと無骨さもある、デザインです。 カメラが入っていると、一見わからないようなデザインです。 盗難に遭わないような考えな…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #33

第9020話 SIGNATURE 特集ヴェトナム「蓮の花香る麗しの時間」を読みました。 ヴェトナムの蓮の特集です。 蓮茶のことも出ています。 いい資料ですね。 でも、ライターさんは、お茶の知識がやや足りないのでは? と思える文章もあります。 参考にして淹れてみよう、蓮茶。 写真集『柳行李』と『トルタ…
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雑木林の二十四節気歳時記 啓蟄の頃

第9019話 今年の田植えのために、北側の田んぼが耕されました。 暖冬のせいか、今年は春が早い。 田植えも早くなるのでしょうか? 写真集『柳行李』と『トルタビ』を応援しています。 写真集「柳行李」絶賛発売中! https://amzn.to/2YMjlYH 讀賣新聞 但馬版で、…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #32

第9002話 『私の写真人生』を読みました。 日本写真家協会の、田沼武能会長の『私の写真人生』を読みました。 戦後の写真文化の興隆を、写真家の面から切り取ったものだなあ、と思います。 今年のCP+は中止になりました。 1970年代、大阪では、CP+の前身のような展示会は、デパートの催事でした。 行ってみ…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #32

第8985話 GUNGENDO 2020春夏を読みました。 ババ服とはちょっと違うものの、 ビミョー感じの田舎感が売りの春夏ものの通販カタログです。 石見銀山の風を感じる構成で、 写真は静かな感じで、ちょっとハイソ… 群言堂って、全国各地のデパートに店があるんですね。 シグマ 2020年カレンダー絶賛…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #31

第8969話 日経ダズルを読みました。 amazonでは販売していない雑誌が、世の中にはあるのです。 年収1200万円以上の女性がターゲットの『日経ダズル』。 実にハイソな内容で、写真もいい。 雑誌の背を見ると、普通の雑誌と違い、 編集長の名前がなく、刷り元の記載もありません。 ISBNコ…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #29

第89421話 週刊文春1月30日号グラビアを読みました。 国会開会の河井あんり議員が泣くのが撮られていました。 文春のカメラマンは、いいところを撮ります。 油断も隙もありません。 多分、キャッチコピーまで考えて撮っているかも、と思うほどです。 それだけ、編集部での切磋琢磨がすごいところなんでしょう。 …
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #28

第8927話 フォトダイアリー2020 日本の旅館 を読む。 日本の旅館をモチーフにした、 実に透明感のある写真で構成されているダイアリー。 計算された構図ですが、 瞬間、ハッとさせるのが心憎いですね。 http://enetstore.co.jp/SHOP/RI00000003.html シグマ 2…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #27

第8911話 Pentax Rikoh Family Club 207を読む。 雑木林を見る窓辺に、椅子を置き、お茶を飲みながら、 写真を見るのは、幸せです。 今週は、Pentax Rikoh Family Club 207。 表紙が香港の写真でした。 こういう所を何度歩いたことか… …
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #26

第8896話 Nikon Z6/7のカタログを読みました。 これは香港の西港城の電車の停留所だ… ここからは、ifcの低い方が入るんだ… ローアングルで、撮る香港って、結構エネルギッシュに見えるし… やられた感あります… シグマ 2020年カレンダー絶賛発売中! シグマ オンラインショップ http…
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雑木林の二十四節気歳時記 冬至の頃

第8867話 まだ、田んぼには緑色があります。 今年は暖冬というか… 本格的な寒さが来るのが遅いせいか、 田んぼの稲は、完全に黄色にはなりません。 地球温暖化は進む… シグマ 2020年カレンダー絶賛発売中! シグマ オンラインショップ http://www.sigma-onlineshop.jp/…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #24

第8864話 三好和義×Nikon Z7 「楽園」カレンダー フォトコン1月号の付録、 三好和義氏×Nikon Z7 「楽園」カレンダーです。 カレンダーだから、読むはないですね。 結構カメラ雑誌って、付録が付くんです。 企業持ちなんでしょうけど。 三好和義氏といえば、 夏のイメージしかありませんが…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #22

第8837話 『そう、これも骨董なのです』を読みました。 雑木林からの木漏れ日が心地いい。 骨董品を生活に使うのは、少し生活に潤いを感じるので、 印判の小皿、楕円皿などは、重宝していますし、 時に古い蓋碗、茶壺を使ってお茶を淹れます。 なぜなんだろうか? 多分、古いものの持つ時の流れの感じるからかもし…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #20

第8806話 岸本葉子さんの『少し古びたものが好き』を読みました。 ゆったりとした文体で、 急ぐことなく、読むことができるのは、うれしい本です。 写真も雰囲気があります。 ものの少なさを、手をかけることで補って、 使い込んでいく、暮らし方… 使い込まれたオールドノリタケで入れる一杯のお茶。 ちょ…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #19

第8786話 『JRスーパートレインブック 1992』を楽しみながら。 窓辺に椅子を置き、お茶を飲みながら、見たのはl 30年ほど前のJRの特急・急行のフォトブック。 1992年には、これだけの特急・急行か急行があったんですね。 C62も走っていました。 写真集「柳行李」絶賛発売中! …
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #18

第8773話『世界のLRT』を読みました。 ライトレール・トランジット、略してLRTは、次世代の軽量軌道交通です。 町の道路に敷設された鉄道、いわゆる市電から、 専用軌道があったり、2~3両編成で走るものもあります。 日本は、結構な数の市電がなくなりました。 京都、大阪、神戸、阪神… 市電より車の…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #16

第8740話「お茶を楽しむ」を読みました。 JTFでもらったルピシアの「お茶を楽しむ」。 これって書店で1000円で販売しています。 太っ腹ルピシア! ルピシア発行のお茶だよりの集大成ではありますが、 お茶の世界へのパスポートと書いてあるとおり、 いい入門書だと思います。 写真は、ハイキーで女性にはウケ…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #15

第8728話「チーズ図鑑」を読みました。 文藝春秋編纂の「チーズ図鑑」。 故丸山洋平氏が精魂込めて撮影した本です。 こうやって、いろいろなチーズを見ると、 菌の作用を使ったチーズがあり、 チーズは菌によって、おいしくなるんだと思います。 持っているのは4刷。 重版してます。 昔、文藝春秋は…
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雑木林の二十四節気歳時記 寒露の頃

第8716話 1週間早く、2週間遅い、つまり暑い季節が3週間長い。 春先、聞いた言葉「今年は、1週間早い」。 同じマンションの方が、 家庭農園の作物の出来が例年より1週間早い、とおっしゃってました。 秋に聞くのは、「今年は、10日遅い」。 セミは9月下旬で鳴き声が聞こえなくなりますが、 今年は10月4日でした…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #14

第8713話「ヤングポートフォリオ」を読みました。 若い写真家の作品集ですね。 「これが若さか…」と思う作品もあれば、 いいセンスだねえ、と思う作品もあります。 こういう写真集はいいな。 写真集「柳行李」絶賛発売中! https://amzn.to/2YMjlYH 「トルタビ…
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雑木林の二十四節気歳時記 寒露の頃

第8700話 稲刈りの後、また稲は伸びます。 11月末、霜が降りるまでは、 田んぼは緑色です。 そのまま、春先まで放置され、 春先に、耕され、枯れた稲は、肥料になります。 ところが今年は、一部の田んぼを耕しました。 稲作りは年一回、 毎年違ったことを試すのでしょう。 夫婦で田んぼ。
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #13

第8696話 「すてねこたちに未来を」を読みました。 児童向けの本ですが、猫関連なので、読みました。 読むのに勢いを感じる筆の力はすごいですね。 猫を保護すると、いろいろあるよね… うちにいた猫たちを思い出します。 ちょっと、目うるうる… 全ての捨て猫たちを幸福にすることはできませんが…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #12

第8674話 『テーブルフォトの撮り方基本ブック』を読みました。 茶器の写真を撮るのに… へ~と思うことは多い。 ここから、さらに一歩前なんだと思います。 写真は一生勉強ですね…
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雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #11

第8666話 「アラヤシキの住人」を読む。 ポレポレタイムスの映画「アラヤシキの住人」のブローシャーです。 こんな自然の中で自給自足で生きる、 憧れますが、できる?と問われると、 返事に困ります。 せいぜい、雑木林を眺めながら、お茶を入れて楽しむくらいかな… 写真集「柳行李」絶賛発売中! …
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