テーマ:お茶

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #38

第9107話 週刊文春 4月9日を読みました。 志村けんさんの「アイーン」の写真が掲載されていました。 文春写真部ではなく、アフロの写真ですね。 元気な『バカ殿様』。 志村けんさんのご冥福をお祈り申し上げます。 「コロナの危険性を伝えてくれた最後の功績も大きい」という都知事の発言はないな… 写…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #37

第9093話 魚沼へを読みました。 八海酒造のPR誌ですが、 魚沼の文化や歴史がメインで、実にPR誌っぽくありません。 写真もすばらしく、 こんないいところなんだ魚沼って、と感心します。 地域に根ざすことの良さを感じます。 写真集『柳行李』と『トルタビ』を応援しています。 写真集「柳行李」絶賛発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木林とお茶、時々写真 そして猫 #36

第9059話 フォトコン4月号を読みました。 先月号は「桜」でした。 今月号は、ちょうど時季の花の撮影の特集です。 ちょっと学ぶことが多い。 でもカメラを手にすると、写すというパッションで、 頭がいっぱいになります。 今年は、晴れの日カメラSIGMAのsd Quattroとマクロレンズを手に入れたので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #35

第9045話 日本写真家協会JPSの会報を読みました。 著作権のことやらいろいろとありますが、 ちょっと、驚いたのはこの表紙。 二重露光なんでしょうけど、 こういうのが簡単にぴったりできるというのが、 デジタルカメラのすごさなんだろうな… と納得… でも、テクノロジーを駆使するのと、 感性を比較すると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #34

第9033話 thinktankのカタログを読みました。 thinktank、アメリカのカメラバッグのメーカーです。 カタログを読んでいました。 おしゃれだけでも、耐久性があり、 ちょっと無骨さもある、デザインです。 カメラが入っていると、一見わからないようなデザインです。 盗難に遭わないような考えな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #33

第9020話 SIGNATURE 特集ヴェトナム「蓮の花香る麗しの時間」を読みました。 ヴェトナムの蓮の特集です。 蓮茶のことも出ています。 いい資料ですね。 でも、ライターさんは、お茶の知識がやや足りないのでは? と思える文章もあります。 参考にして淹れてみよう、蓮茶。 写真集『柳行李』と『トルタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #32

第9002話 『私の写真人生』を読みました。 日本写真家協会の、田沼武能会長の『私の写真人生』を読みました。 戦後の写真文化の興隆を、写真家の面から切り取ったものだなあ、と思います。 今年のCP+は中止になりました。 1970年代、大阪では、CP+の前身のような展示会は、デパートの催事でした。 行ってみ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #32

第8985話 GUNGENDO 2020春夏を読みました。 ババ服とはちょっと違うものの、 ビミョー感じの田舎感が売りの春夏ものの通販カタログです。 石見銀山の風を感じる構成で、 写真は静かな感じで、ちょっとハイソ… 群言堂って、全国各地のデパートに店があるんですね。 シグマ 2020年カレンダー絶賛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #31

第8969話 日経ダズルを読みました。 amazonでは販売していない雑誌が、世の中にはあるのです。 年収1200万円以上の女性がターゲットの『日経ダズル』。 実にハイソな内容で、写真もいい。 雑誌の背を見ると、普通の雑誌と違い、 編集長の名前がなく、刷り元の記載もありません。 ISBNコ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #30

第8955話 奈良原一高の「人間の土地/王国Domeins展」のブロ-シャーを読みました。 火山灰の埋没した村、軍艦島、女囚刑務所、修道院など重い被写体ですが、 全然古さを感じません。 やっぱり、ポートレートは基本かなと思います。 お茶を飲みながら、読もうとすると、 クウちゃんが座って邪魔をします。 恐れ多い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #29

第89421話 週刊文春1月30日号グラビアを読みました。 国会開会の河井あんり議員が泣くのが撮られていました。 文春のカメラマンは、いいところを撮ります。 油断も隙もありません。 多分、キャッチコピーまで考えて撮っているかも、と思うほどです。 それだけ、編集部での切磋琢磨がすごいところなんでしょう。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #28

第8927話 フォトダイアリー2020 日本の旅館 を読む。 日本の旅館をモチーフにした、 実に透明感のある写真で構成されているダイアリー。 計算された構図ですが、 瞬間、ハッとさせるのが心憎いですね。 http://enetstore.co.jp/SHOP/RI00000003.html シグマ 2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #27

第8911話 Pentax Rikoh Family Club 207を読む。 雑木林を見る窓辺に、椅子を置き、お茶を飲みながら、 写真を見るのは、幸せです。 今週は、Pentax Rikoh Family Club 207。 表紙が香港の写真でした。 こういう所を何度歩いたことか… …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #26

第8896話 Nikon Z6/7のカタログを読みました。 これは香港の西港城の電車の停留所だ… ここからは、ifcの低い方が入るんだ… ローアングルで、撮る香港って、結構エネルギッシュに見えるし… やられた感あります… シグマ 2020年カレンダー絶賛発売中! シグマ オンラインショップ http…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #25

第8889話 我が家の年賀状を見る。 毎年、家内が作る年賀状。 人気です。 来年の干支は、鼠なので、 うちのエースであるナミイがモチーフになります。 クウちゃんは、まだ待て!です。 やはり、写真はモノクロですね。 シグマ 2020年カレンダー絶賛発売中! シグマ オンラインショップ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #24

第8864話 三好和義×Nikon Z7 「楽園」カレンダー フォトコン1月号の付録、 三好和義氏×Nikon Z7 「楽園」カレンダーです。 カレンダーだから、読むはないですね。 結構カメラ雑誌って、付録が付くんです。 企業持ちなんでしょうけど。 三好和義氏といえば、 夏のイメージしかありませんが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #23

第8852話『猫にまた旅』 2020カレンダーを読みました。 カレンダーなんで、読むはないか… 岩合光昭さんの猫カレンダーです。 なんで、オリンパスなの?と訊くと、 オリンパスには、動きを予測するオートフォーカスエンジンが搭載されている、 という返事でした… すごいな… でも、シ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #22

第8837話 『そう、これも骨董なのです』を読みました。 雑木林からの木漏れ日が心地いい。 骨董品を生活に使うのは、少し生活に潤いを感じるので、 印判の小皿、楕円皿などは、重宝していますし、 時に古い蓋碗、茶壺を使ってお茶を淹れます。 なぜなんだろうか? 多分、古いものの持つ時の流れの感じるからかもし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #21

第8818話 白黒っていいな。 家内に送られてくる『Signature』。 伊集院 静氏の「旅先で、こころに残った言葉」。 落ち着いた写真で、好きなんですが、 今回の「トラ、トラ、トラ」は、この写真が心に残りました。 深尾竜騎という方の写真です。 白黒っていいな。 写真集「柳行李」絶賛発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #20

第8806話 岸本葉子さんの『少し古びたものが好き』を読みました。 ゆったりとした文体で、 急ぐことなく、読むことができるのは、うれしい本です。 写真も雰囲気があります。 ものの少なさを、手をかけることで補って、 使い込んでいく、暮らし方… 使い込まれたオールドノリタケで入れる一杯のお茶。 ちょ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #19

第8786話 『JRスーパートレインブック 1992』を楽しみながら。 窓辺に椅子を置き、お茶を飲みながら、見たのはl 30年ほど前のJRの特急・急行のフォトブック。 1992年には、これだけの特急・急行か急行があったんですね。 C62も走っていました。 写真集「柳行李」絶賛発売中! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #18

第8773話『世界のLRT』を読みました。 ライトレール・トランジット、略してLRTは、次世代の軽量軌道交通です。 町の道路に敷設された鉄道、いわゆる市電から、 専用軌道があったり、2~3両編成で走るものもあります。 日本は、結構な数の市電がなくなりました。 京都、大阪、神戸、阪神… 市電より車の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #17

第8755話 今をいない猫たちの写真を見ながら。 家内の実家で見つかった写真。 家内の父が撮影した、うちの猫の写真。 時計回りに、ファーマウ、テテ、ちびにゃん、スーリ。 旅行の時に、預けた時のものです。 みんな、2階がある!と走り回っていたようです。 狭くて、ごめんねとしんみり。 みんな虹の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #16

第8740話「お茶を楽しむ」を読みました。 JTFでもらったルピシアの「お茶を楽しむ」。 これって書店で1000円で販売しています。 太っ腹ルピシア! ルピシア発行のお茶だよりの集大成ではありますが、 お茶の世界へのパスポートと書いてあるとおり、 いい入門書だと思います。 写真は、ハイキーで女性にはウケ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #14

第8713話「ヤングポートフォリオ」を読みました。 若い写真家の作品集ですね。 「これが若さか…」と思う作品もあれば、 いいセンスだねえ、と思う作品もあります。 こういう写真集はいいな。 写真集「柳行李」絶賛発売中! https://amzn.to/2YMjlYH 「トルタビ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #11

第8666話 「アラヤシキの住人」を読む。 ポレポレタイムスの映画「アラヤシキの住人」のブローシャーです。 こんな自然の中で自給自足で生きる、 憧れますが、できる?と問われると、 返事に困ります。 せいぜい、雑木林を眺めながら、お茶を入れて楽しむくらいかな… 写真集「柳行李」絶賛発売中! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #10

第8646話 夜行性生物観察記3を読む。 こういう形状のトイレが、公園にある町あるんですね。 ちょっとびっくり、そしてシュール、 特に夜は雰囲気ありますね。 写真というのは、面白い。 柳行李写真集 絶賛発売中! https://amzn.to/2YMjlYH 「トルタビ」を応…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #9

第8635話 「炭鉱の理容所」を読みました。 いいポートレートの写真で、 炭鉱だった町らしさを感じる写真集です。 空知の美唄か… 行った記憶があります。 谷間にあるので、汽笛の音が響いて、 たしか、亡き父もここを訪問し、録音をしていました。 そのテープも散逸してしまいましたが。 こんな所に理容所が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #8

第8615話 三遊亭あほまろさんの「ヤマト君の晩酌 ニャロメ」と「ヤマト君の晩酌 虎になる」を読みました。 全てiPhoneで写しています。 猫と一緒に晩酌か…いいな。 うちも飲んでいると、食事しているとナミイがテーブルにのってきます。 家内が食べていると、じわりじわりと、間を詰めてきます。 時に、前足…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #7

第8597話 6人の星座を読みました。 ちょっと涼しいので、窓を開けて、 雑木林の蝉の声を聞きながら ニッコールクラブの選んだ6人のフォトグラファーのブックレット。 まあ、表現にはいろいろあるよね、と思います。 沖縄のB52の尾翼だけは、ちょっと感動です。 冷たい水出しのお茶を、 錫の茶杯に氷を入れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more