テーマ:お茶

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #22

第8837話 『そう、これも骨董なのです』を読みました。 雑木林からの木漏れ日が心地いい。 骨董品を生活に使うのは、少し生活に潤いを感じるので、 印判の小皿、楕円皿などは、重宝していますし、 時に古い蓋碗、茶壺を使ってお茶を淹れます。 なぜなんだろうか? 多分、古いものの持つ時の流れの感じるからかもし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #21

第8818話 白黒っていいな。 家内に送られてくる『Signature』。 伊集院 静氏の「旅先で、こころに残った言葉」。 落ち着いた写真で、好きなんですが、 今回の「トラ、トラ、トラ」は、この写真が心に残りました。 深尾竜騎という方の写真です。 白黒っていいな。 写真集「柳行李」絶賛発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #20

第8806話 岸本葉子さんの『少し古びたものが好き』を読みました。 ゆったりとした文体で、 急ぐことなく、読むことができるのは、うれしい本です。 写真も雰囲気があります。 ものの少なさを、手をかけることで補って、 使い込んでいく、暮らし方… 使い込まれたオールドノリタケで入れる一杯のお茶。 ちょ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #19

第8786話 『JRスーパートレインブック 1992』を楽しみながら。 窓辺に椅子を置き、お茶を飲みながら、見たのはl 30年ほど前のJRの特急・急行のフォトブック。 1992年には、これだけの特急・急行か急行があったんですね。 C62も走っていました。 写真集「柳行李」絶賛発売中! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #18

第8773話『世界のLRT』を読みました。 ライトレール・トランジット、略してLRTは、次世代の軽量軌道交通です。 町の道路に敷設された鉄道、いわゆる市電から、 専用軌道があったり、2~3両編成で走るものもあります。 日本は、結構な数の市電がなくなりました。 京都、大阪、神戸、阪神… 市電より車の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #17

第8755話 今をいない猫たちの写真を見ながら。 家内の実家で見つかった写真。 家内の父が撮影した、うちの猫の写真。 時計回りに、ファーマウ、テテ、ちびにゃん、スーリ。 旅行の時に、預けた時のものです。 みんな、2階がある!と走り回っていたようです。 狭くて、ごめんねとしんみり。 みんな虹の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #16

第8740話「お茶を楽しむ」を読みました。 JTFでもらったルピシアの「お茶を楽しむ」。 これって書店で1000円で販売しています。 太っ腹ルピシア! ルピシア発行のお茶だよりの集大成ではありますが、 お茶の世界へのパスポートと書いてあるとおり、 いい入門書だと思います。 写真は、ハイキーで女性にはウケ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #14

第8713話「ヤングポートフォリオ」を読みました。 若い写真家の作品集ですね。 「これが若さか…」と思う作品もあれば、 いいセンスだねえ、と思う作品もあります。 こういう写真集はいいな。 写真集「柳行李」絶賛発売中! https://amzn.to/2YMjlYH 「トルタビ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #11

第8666話 「アラヤシキの住人」を読む。 ポレポレタイムスの映画「アラヤシキの住人」のブローシャーです。 こんな自然の中で自給自足で生きる、 憧れますが、できる?と問われると、 返事に困ります。 せいぜい、雑木林を眺めながら、お茶を入れて楽しむくらいかな… 写真集「柳行李」絶賛発売中! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #10

第8646話 夜行性生物観察記3を読む。 こういう形状のトイレが、公園にある町あるんですね。 ちょっとびっくり、そしてシュール、 特に夜は雰囲気ありますね。 写真というのは、面白い。 柳行李写真集 絶賛発売中! https://amzn.to/2YMjlYH 「トルタビ」を応…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #9

第8635話 「炭鉱の理容所」を読みました。 いいポートレートの写真で、 炭鉱だった町らしさを感じる写真集です。 空知の美唄か… 行った記憶があります。 谷間にあるので、汽笛の音が響いて、 たしか、亡き父もここを訪問し、録音をしていました。 そのテープも散逸してしまいましたが。 こんな所に理容所が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #8

第8615話 三遊亭あほまろさんの「ヤマト君の晩酌 ニャロメ」と「ヤマト君の晩酌 虎になる」を読みました。 全てiPhoneで写しています。 猫と一緒に晩酌か…いいな。 うちも飲んでいると、食事しているとナミイがテーブルにのってきます。 家内が食べていると、じわりじわりと、間を詰めてきます。 時に、前足…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #7

第8597話 6人の星座を読みました。 ちょっと涼しいので、窓を開けて、 雑木林の蝉の声を聞きながら ニッコールクラブの選んだ6人のフォトグラファーのブックレット。 まあ、表現にはいろいろあるよね、と思います。 沖縄のB52の尾翼だけは、ちょっと感動です。 冷たい水出しのお茶を、 錫の茶杯に氷を入れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #6

第8586話 日本カメラを読む。 昔、カメラ雑誌って、結構ありました。 カメラ業界が隆盛だったころです。 カメラ毎日、写楽… 今は数えるほどですが。 卒研の指導教官、塩川先生がカメラレポートを書いている日本カメラ。 なにやら懐かしい。 「トルタビ」を応援しています。 https…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #5

第8572話 甲斐みのりさんの「アイスの旅」を読む。 以前『甲斐みのりの旅のしおり』を読んでから、 読みやすい本という印象がありましたが、 この本も同じく、ほんわか系の造りで、引き込まれます。 写真も、それとない、ほのぼのしていて、 好感が持てます。 料理はマクロだぜ!というのよりは、格段にいいな。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #4

第8559話 HARUKI Photographsの『Automoviles Americanos』を読む。 2015年刊行のキューバのオールドアメ車のブックレット。 いまだに、1960年代のアメ車が現役なんです。 写真を見ていると ライトアップされた古い建物もあれば、 ヤバいので、入っちゃダメという建物も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #3

第8544話 佐藤雅子さんの「Melt」を読む。 マグで茶枝を飲みながら、 温暖化で、溶ける氷河の写真を読む。 ここまで、自分の脚で歩き行って、撮影する。 「そこまで行くことが重要」と言った戦場カメラマンはいましたが、 これも、そうだなあ、と思います。 危険もあるわけで、命懸けってこと。 撮影し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑木林とお茶、時々写真 そして猫 #2

第8528話 HARUKI Photographsのアンソロジーを読む。 61/300です。 ちょっと古めのモノクロ、 落ち着いた写真です。 お茶にぴったり。 高知県大豊町の碁石茶。 器は、ウズベキスタンの青の茶杯、 辰砂の茶壺。 そして、ナミイ。 「トルタビ」を応援…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more