一日一茶のB級グルマン備忘録 横浜編 No.461

浅間町 中島家

相鉄天王町から、環状1号を東神奈川に向かい、
道の左側を歩きます。消防署の先にあります。
徒歩にして、約10分というところでしょうか。
12時過ぎで6人、12時20分ごろで8人の行列
店は清潔で、店員の接客もよく、
リベロとはサッカー用語ですが、拙HPでは接客と厨房の両方を兼務する人のことを指します。
リベロは洗い場の人とおばちゃんが交互に勤めます。





カテゴリー席数従業員数清潔度
家系15席1名+厨房3名普通
店内の印象総合印象その他のメニュー
流行っている店☆☆☆☆☆☆☆+☆半分ラーメンとご飯類のみ

2002/6/28撮影
新たに行列に加わると、注文を聞きにきます。しかも、間違えない!
ただ15席に対して、作るのは5杯ですから、
行列はすこしずつ長くなります。
すこし、スピードとしては遅い感があります。
隣を見ていると、擦り胡麻をかけて、海苔をスープに沈め、食べていました。
それとキャベツのせの注文が多い!ラーメンとトッピング、ライスだけです。
実は、横浜勤務になり1週間。
一日置いて、急に家系を食べたくなり、
ここへ来ました。

画像


醤油豚骨、家系お約束のスープです。
軽くもなく、さほど重過ぎず、醤油も強くなく、
濃くがあります。
食べた直後に感じる胸ヤケ感も少ない。
でも、食べて1時間後には、
こみ上げるような満腹感がしました。
やっぱり家系は私には会わないかも・・・
なんとなく、行列の意味がわかるような気がします。
家系にしてはバランスがいいのでしょう。
濃い目の味には簡単にできる豚骨味を
ここまでバランスよくするのは
難しいと思いますねえ。
家系、酒井製面の幅広、太麺を使っています。
麺は人数分を茹で鍋、それほど大きくない鍋です、
5人前くらいがキャパかな?で茹で、
それを平たいザルで取り分けるという家系の得意技してました。
ここは茹で専門のおじさんがいます。
でも少し茹で具合にムラを感じました。
程よい歯ごたえと柔らかいのとを感じました。
チャーシューは2枚、でも固さにムラがあります。
肉の旨みを感じる前の話でしょうね。
筋のところかな?ここが噛み切りにくかった。
ここものりは正方形。
ほうれん草は茹で過ぎ。






メニュー価格スープベース
ラーメン550円豚骨チャーシューのり、ねぎほうれん草
スープ麺の茹で具合
醤油豚骨中幅広麺ストレート普通、ムラあり

テーブルには豆板醤、にんにく、擦り生姜、胡麻、酢がおいてあります。
これも家系のお約束ですね。
最後に胡麻を振り掛け、擦り生姜を入れると、
あらびっくり、あっさり目の味になるじゃありませんか?
新発見でした。でもこれって店の主張は弱いですよね。
まあ、あんたの舌にあった味、好きに食べてよ!
っていう主張なんでしょうか?

美味しいと思いますが、家系の中でもあっさり目の味が好きな人には
お勧めします。ここはスープのバランスがいいんです。
濃すぎず、薄すぎず、なんですここは。
家系は濃い方に偏った店が多いと思います。
個人的には、ここはやや濃い目かなと思いますが、
これは許容範囲のうちです。

この店は、横浜ラーメンランキングでトップなんですね。(2002年6月現在)

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