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zoom RSS 一日一茶のB級グルマン備忘録 横浜中華街編 No.648

<<   作成日時 : 2003/09/07 00:00   >>

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広東料理 安記

場所は中華街大通りから、香港路に入ると右手にあります。
香港路は行列店が多く、順海閣などは行列がすごい。
でもここは、日曜の午後なのに行列皆無。結構暇してました。





カテゴリー席数従業員数清潔度
広東系中華30席2名+厨房?名普通
店内の印象総合印象その他のメニュー
昔の食堂☆☆☆☆☆色々あります

2003/9/7撮影
「大人の中華街」にお粥の店として掲載されています。
なのに、雲呑麺750円を頼んでしまった。
家内は海鮮粥800円と焼賣500円。
消費税別とあるのに、2050円だった。
店内は昔の造りで、イスなどは歴史を感じます。

画像


海鮮粥には海老と烏賊、干し鮑などが入っています。
油條がのっているのもうれしい!
でもお粥にしては薄めの塩味で単調な味です。
滋味を感じません?物足りない。
これに醤油と生姜のたれを掛けます。

画像


焼賣、この大きさで500円?と疑るような大きさです。
餡はやや歯応えを感じます。
歯応えがあるせいか、味が物足りません。
肉汁なんかもないし・・・
これで500円は高い。

画像


雲呑麺のスープは、透明感はあるのですが、
なんかチキンラーメンの味がします。
これは家内も同意。
なにせ、家内が寝る前に「雲呑麺、美味しくなかったね」と言い
スヤスヤと寝てしまったのが印象的です。
おいおい、大地魚と蝦だろう、出汁は・・・
とおもったことは言うまでもありません。
少々醤油も感じますし、うーん日本人の舌に迎合しすぎでしょう。
麺は細麺ストレート、茹で具合は普通。
雲呑は7個、つるりとした皮。破れはしません。
弾力はなく薄めです。
餡は小指の先ほどですが、これも少し歯応えがあります。
焼賣の餡ですね。チャーシューは食紅で縁が赤くなっていて
それが雲呑の皮に色移りします。






メニュー価格スープベース
雲呑麺750円鶏ガラベース雲呑、チャーシュー小松菜、ネギ
スープ麺の茹で具合
醤油細麺ストレート柔かい


席を立った時に家内曰く
「そこにお粥の店と書いてあるよ」
「やっぱり、雲呑の味は・・・」と思いながら
振り返ったことはいうまでもありません。

これは昔の話ですが、安記の「記」は香港では美味しい店にしか、
使ってはいけないはず。「記」の誇りが泣いてますよ。

ゴージャスな造り、大きな造りの店が多くなり、
歴史を感じる店は、ほんの2,3軒になってしまいました。
古い作りの店が懐かしいのですが、味は母国のものを感じさせ、
しかも美味しくないとつまらない。

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