一日一茶のB級グルマン備忘録 大阪編 No.915

北新地 紀州和歌山 中華そば きのや

JR東西線、北新地駅下車、11-23出口のすぐそば。
国道2号線に大きな赤い看板に、「紀州和歌山 中華そば きのや」と書いてあります。
和歌山ラーメンの店。
11:00~05:00、日祝~22:00、無休






カテゴリー席数従業員数清潔度
さっぱり系2F28席+1階6席3名+厨房?普通
店内の印象総合印象その他のメニュー
飲み屋風☆☆☆☆☆☆餃子とご飯類のみ


2005/7/7撮影
ランチメニューはAM11:00-PM10:00!ええ!22時までかい!
PM10:00-翌AM5:00は夜メニューなんです。
さすが大阪一の繁華街、北新地にある店です。
そのせいか、店内も飲み屋に見えてしまいます。
昼を食べなかったので、
特製中華そば750円、餃子 250円、チャーハン(小)150円
と多量に注文しました。
しかもこれをさっさと食べて新幹線で東京に帰らねばなりません。
画像の色が凄いですね。

画像


スープを一口飲むと、意外とあっさりしています。
豚骨なんですけど、
津田沼のマッチ棒(閉店)に比べると
かなり大人しいと思います。
そのせいかテーブルには醤油ダレが置いてあります。
薄いといわれることもあるのでしょう。
こういうラーメン用の醤油ダレが置いてあるところは、
これまで主張の無い店として批評しましたが、
ここは和歌山ラーメンの店、
このあっさりさが主張なのはわかるのですが、
個人的には置かない方がいいと思いますね。
麺はやや太めの細麺ほとんどストレート、思います。
茹で具合は普通。
チャーシューは薄く、味付は物足りません。
メンマの味付けも同じ。
ナルトは面白い模様です。
ここのは縁取りが赤です。
ネギは多め、麺と絡めると口の中がさっぱりして、
これはうれしい!
温泉たまご、これは潰して麺に絡めると美味しい。
味付玉子の半熟か、この温泉たまごかと言われると、
ちょっと迷いますが、
和歌山ラーメンはスープが比較的濃いめなので
温泉たまごの方があう気がします。






メニュー価格スープベース
特製中華そば750円豚骨ベースメンマ、ネギ温泉たまご、海苔チャーシュー
スープ麺の茹で具合
豚骨醤油やや太めの細麺ストレート普通


画像


よくある普通の餃子。
価格が250円なのはうれしいものの、
うれしさほどの特徴はありません。
餡のボリューム、刻み具合は普通。
肉の割合は肉が少ないと思います。
肉汁はありませんし。
皮も既製品、焼き具合は普通ですが、
餃子同士の皮がくっついたままで、
剥がそうとすると皮が破れます。






メニュー価格&個数大きさ
餃子250円/6個中の小
焼き具合肉汁評価
普通普通刻み具合は普通肉の割合は低いなし☆☆☆


結構チャーハンが美味しかった。
和歌山ラーメンにしては、あっさり目。
バランスのよさもあるものの、パンチがないのも事実。
チャーシューやメンマに一工夫あると面白いかも?

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