一日一茶のB級グルマン備忘録 横浜中華街編

台湾料理 福楼

市場通りの景徳鎮の前を、香港通りに抜ける狭い小路、
台南小路と名前が付いています、
ここの真ん中あたりに、[人尓]好とこの福楼があります。
両方ともに、ご飯時は行列ができます。
福楼=梟とかけています。
名刺には中華街の小籠包大王とあります。
[人尓]好の厨房は結構派手に、火が上がっているのが見えます。
これに惹かれたのですが、席がいっぱいそうであきらめ、
こっちにしました。
中山区山下町137-26、電話045-651-2962。

2000/12/31撮影

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辣餃子500円

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空心菜炒め1000円

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雲呑麺850円

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蝦そば850円

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小籠包600円

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愛玉ゼリー?円

これで税込み4400円強でした。

辣餃子の転がり具合見てください。
この餃子は美味しかった、ビリっと来る辛さにビールが進むでしょう。
餡の辛い餃子は初めてです。結構新鮮でした。

ただ、空心菜炒めはやや茹で過ぎでした。
葉っぱの部分がドロっとしてました。
味も薄いし、蝦米を使ってないし。香港の油菜とは比べ物になりません。

雲呑麺の麺は中細のややちじれです。茹で具合は普通。
雲呑は5個、豚肉と小さ目の蝦が一尾そのまま餡になっています。
歯ごたえはいいのですが、やや皮がつるんとしてません。
やや弾力性と歯ごたえのある方です。これ台湾風なんでしょうね。
それとスープはやっぱり台湾料理店ですから、濃くはありません。
あっさり気味です。生のほうれん草が結構新鮮ですね。

問題は蝦そばです。人参が半生でした。

小籠包はスープがばっちりありました。
画像は3個ですが、4個で出てきます。
でもやや皮がモチっとしすぎている気がします。
上から見る分にきれいに巻いてます。

愛玉ゼリーはレモン味の柔らか目のゼリーという食感です。
ちょっと感激に欠けます。
美味しい皿とえっという皿がはっきりしています。
こうもはっきりしていると、評価の低い方が目立ちます。

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