一日一茶のB級グルマン備忘録 習志野編 No.1640

第8539話 麺家ぼくんち@習志野

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「東京とんこつ」と書いた看板がありますから、迷うと思います。
前に、「東京とんこつ 恵比寿一代」でした。

店に入ると、豚骨の匂いがします。

ラーメン750円、のり100円、餃子3個250円の食券を買い、
待つことしばし。

あ、麺の硬さ、脂とか訊かれましたが、
普通でお願いしました。

テーブルが、ビニールの畳で、珍しい。

まずは餃子です。

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1個だけ、ちょっと味わいが変わったのがありました。

サイズは中、焼き具合は普通。
皮と餡の間に隙間はありません。
肉汁、ちょっと感じます。
餡刻み具合は、やや粗め。
肉の割合は、低い。
餡の味わいは、普通。

雨の日サービスで、個数が増加しても、お代はそのまま、

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残したら、精算してね、と書いたボードがありました。

ラーメン750円+のり100円です。

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豪快に海苔が巻かれていて、
昔、津田沼にあった元氣一杯を思い出します。

こういうのを食べたかった!

この海苔、正方形でした。
つまり、この店は家系?

ごまをふりかけ、食べ始めました。

スープをひと口、口に含むと、
ややざらつく舌触りとともに、豚骨の味わいもしますし、
ちょっと醤油味もします。
どれもが、ニュートラルな感じで、大人しい、主張が弱い。
でも渾然一体という印象があります。
ここ家系ですね。

麺は中太やや縮れ、茹で具合は普通。

海苔で麺を巻いて食べるが好きなので、
のり増しはよかったのですが、余ってしまった。

ほうれん草は柔らかめ。

チャーシューは、分厚めで、1c,m弱ありました。
豚肉の脂の旨みを感じますし、味わいは普通。

ライトな家系の味わいの一杯です。
大人しい家系というか、隠れ家系のゆえ?

印象度:☆☆☆

JR総武線津田沼駅北口下車。
駅前のロータリーを千葉方面へ歩きます。
ひたすら、歩きます。
新京成を越え、ローソンを越え、7-11を越えると、
右手にあります。

千葉県習志野市津田沼3丁目20-17

11:30-14:00
18:00-翌1:00

席数:13?
従業員数:1

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