一日一茶のB級グルマン備忘録 東京編

第8627話 博多麺房 赤のれん@西麻布

実に15年ぶりの訪問です。

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らぁめん730円と水餃子360円を注文。

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このとんこつスープがおいしい。
ピュアというか、重さもない、
醤油の味も、やさしい、
ピュアなトンコツというのが印象です。
好きです。おいしい。

ちょっと目からウロコです。

名刺には、「釜炊きとんこつ と・れ・た・て」とあります。

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すりごまと紅生姜をいれると、このようなビジュアルになります。

紅生姜は、色抜きをしたほうが、好きですね。

細麺のちじれ、茹で具合は普通。

メンマは細めになっていて、
味わいは大人しい。
やや歯ごたえがあります。

チャーシューは2枚、これは醤油の味が強めで、
スープとのメリハリを感じます。

老舗の矜持ですね。

皆さん、替え玉を頼んでいました。

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餃子は水餃子だけです。

巾着形で、サイズは小さい、一口餃子ですが、
一口餃子にしては、餡のボリュームがあるので、
食べた!という感があります。
柔らかめで、つるりとした舌触りがうれしい。
餡の味わいは大人して、
肉の割合は多め、刻み具合は細かめで、
ちょっと歯ごたえがあります。

合計で1090円。

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丼の底には、ラーメンを食べる唐子がいます。

ピュアなとんこつのおいしさを堪能しました。
老舗の一杯、おいしかった。ご馳走様でした。

印象度:☆☆☆☆+1/4☆

過去ログ
https://chinatea.at.webry.info/201909/article_11.html?1567586932

西麻布本店:港区西麻布3-21-24 中岡ビル1F

平日・土曜日 11:00-05:00!
日曜定休。
丸ビルにも支店があります。

六本木交差点から六本木通りを西麻布方面へ歩き、六本木ヒルズを越え、
坂を下る途中、左手にあります。

HP
https://www.akanoren.com/

文藝春秋の「クレアイーツ」に掲載の店。
店の由来によると「博多とんこつラーメン」を東京に持ち込んだのがこの店。
本店は1946年からなので、60年以上の老舗。なおかつ博多で最初のラーメン店とパンフに書いてあります。
博多にある「赤のれん」を親族を別にすれば、
暖簾わけされたのは、ここがはじめてのようです。
初めて知ったのですが、博多とんこつには醤油が入るんですね。
醤油味は東京の迎合かと思ってました。
違うんですね。本場もこれなんですね。

従業員数:5名だったかな?
席数:20席

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通販生活、AGORA、週刊文春、美的に掲載されています。

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